セントポーリア

Saintpaulia ionantha

  • セントポーリア
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  • 花名
    セントポーリア
  • 学名
    Saintpaulia ionantha
  • 別名Saintpaulia, アフリカスミレ, African violet
  • 原産地ケニア南部、タンジニア北部などの東アフリカ
  • 開花場所温室, 園芸品種, 鉢花
  • 開花期1月, 2月, 3月, 4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月, 11月, 12月
  • 花言葉小さな愛

セントポーリアとは

セントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha)は、東アフリカ原産で、イワタバコ科セントポーリア属の常緑・非耐寒性・多年草(宿根草)です。原産地は、ケニア南部、タンジニア北部などの東アフリカの山地でドイツ人フォン・セントポール(Walter von Saint Paul-Illaire)により発見されました。
草丈は低く、茎長の長短で、茎が短い「ロゼットタイプ」と、 這性の「トレイルタイプ」の2タイプに分けられます。花弁は5枚あるように見えますが、根元で合着しているので合弁花とされます。 小花の直径は2~4 cm程で、花の中心に黄色い葯が2個があります。集散花序を伸ばし複数個の花を周年咲かせます。原種は紫色ですが、園芸品種には赤や桃色青、白などの園芸品種が市場に出回っています。

【花も葉も多種類】
葉はいかにも葉っぱらしい緑色の楕円形である普通の葉(フレーン)の他に、斑入り(ヴァリエガタ)、波状(ウェーブ)、 表面の荒毛が目立つ(シュープリーム)、葉付根に白星(ガール)があるタイプなど豊富です。花色は、赤や、桃、紫、青、白の単色・複色があり、花形は一重~八重咲き、ベル咲き(釣鐘状)、フリル(縁がひらひら)、ワスプ(花弁が反転) 等があります。

【花名は発見者の名に因む】
花名は、19世紀末にこの花を発見したドイツ人フォン・セントポール(Walter von Saint Paul-Illaire)に因みます。原産地が多湿で涼しい場所なので、観賞用の花は鉢で室内のカーテン越しの環境が好まれます。

一般名:セントポーリア(Saintpaulia)、学名:Saintpaulia ionantha(セントポーリア・イオナンタ)、別名:アフリカスミレ(アフリカ菫)、アフリカン・バイオレット(African violet)、分類名:植物界被子植物真双子葉類シソ目イワタバコ科セントポーリア属、原産地:ケニア南部、タンジニア北部などの東アフリカ、 環境:山地の湿った日陰、生息分布:温室、草丈:10~20 cm、草姿:茎が短い「ロゼットタイプ」と、這性の「トレイルタイプ」、葉色:緑、葉形:フレーン、斑入り(ヴァリエガタ)、波状(ウェーブ)、 表面の荒毛が目立つ(シュープリーム)、葉の付根に白星(ガール)、開花期:周年、花序形:集散花序、花冠形:花弁は5枚だが根元で付く合弁花、 小花径:2~4 cm、葯数:2個、葯色:黄色、花色:原種は薄紫~濃青紫、園芸品種には、赤、桃、紫、青、白の単色・複色、花の形:一重~八重咲き、ベル咲き(釣鐘状)、フリル(縁がひらひら)、ワスプ(花弁が反転)、用途:室内で鉢植え


  • シソ
  • イワタバコ
  • セントポーリア
  • セントポーリア・イオナンタ
  • 花のタイプ
    左右相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    筒形
  • 葉形
  • 葉縁
    全縁
  • 生活型常緑・非耐寒性・多年草(宿根草)
  • 花の色紫 桃
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ10.0 ~ 20.0 cm
  • 花径2.0 ~ 4.0 cm

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