フトイ

Schoenoplectus tabernaemontani

  • フトイ
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  • 花名
    フトイ
  • 学名
    Schoenoplectus tabernaemontani
  • 別名grey club-rush
  • 原産地日本、北米、中国、中央アジア
  • 開花場所湿地, 田んぼ
  • 開花期6月, 7月, 8月, 9月
  • 花言葉品位

フトイとは

フトイ(太藺、学名:Schoenoplectus tabernaemontani)は日本、北米、中国、中央アジア原産で、カヤツリグサ科フトイ属の大型の水生多年草です。地下茎で横に這い花茎を立てて群落を成します。茎は太くて丸く敷物や筵を編むのに使われます。茎先から花序を伸ばし1~3個の赤褐色の小穂を付け、初夏に白い糸状の花を咲かせます。花名は茎が太く、藺草に似ていることに拠ります。

一般名:フトイ(太藺)、学名:Schoenoplectus tabernaemontani、又名:マルスゲ、grey club-rush、great bulrush、softstem bulrush、分類名:植物界被子植物単子葉植物イネ目カヤツリグサ科フトイ属フトイ種、環境:池などの湿地、草丈:1~2 m、茎形:直径1~2 cmの円柱形、茎色:緑色、葉:鞘状、葉身:無し、花序:散房花序、花冠:小穂、開花期:6月~9月。


  • イネ
  • カヤツリグサ
  • フトイ
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  • 花のタイプ
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    小穂
  • 葉形
    莢状
  • 葉縁
  • 生活型水生多年草
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ100.0 ~ 200.0 cm
  • 花径0.5 ~ 0.5 cm

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