キンリュウカ
Strophanthus divaricatus
有毒植物
- 花名キンリュウカ
- 学名Strophanthus divaricatus
- 別名金竜花, ヤギツノキョウチクトウ, ストロファンツス・ディバリカツス
- 原産地中国、ベトナム
- 開花場所温室, 植物園, 亜熱帯地域, 特定の地域
- 開花期5月, 6月
キンリュウカとは
1月30日の誕生花
キンリュウカ(学名:Strophanthus divaricatus)とは中国、ベトナム原産で、キョウチクトウ科ストロファンツス属の常緑蔓性低木です。
蔓は長さ1.5mになります。
葉には光沢が有り、長さ3-19cmの長楕円形、をしており、葉縁は全縁で対生に付きます。
5月ー7月に集散花序を出し、黄色い筒状花を付けます。
筒状の花冠先端から黄色いスパゲッティのようなひも状の花を咲かせます。
花後に成る果実は緑色でシシトウが2個付いたような形をしており、熟すと茶色くなり、割れて白い綿毛に覆われたような種子があり、風で飛ばされます。
世界4大矢毒
キンリュウカは世界4矢毒の一つとされます。
キンリュウカ(ストロファンツス、学名:Strophanthus divaricatus)、ウパスノキ(upasの木、イポー、ipoh、学名:Antiaris toxicaria)、クラーレ、トリカブト(鳥兜、学名:Aconitum)
花名の由来
属名の ’Strophanthus’ はラテン語で「strophos(ねじれた紐)+ anthos(花)」、
種小名の ’divaricatus’ は「広く分岐した」という意味です。
一般名:キンリュウカ
学名:Strophanthus divaricatus
又名: ストロファンツス・ディバリカツス、ヤギノツノキョウチクトウ(山羊の角夾竹桃)、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類リンドウ目キョウチクトウ科ストロファンツス属(キンリュウカ属)、
原産地:中国南西部~南西アジア、
生活型:常緑小低木、
蔓長:1.5m、
葉質:光沢有、葉長:3-19cm、葉形:長楕円形、葉縁:全縁、葉序:対生、
開花期:5月ー7月、花序形:集散花序、花色:黄色、花冠形:筒状花、
果実色:緑→茶色、
備考:世界4大矢毒—ストロファンツス、イポー、クラーレ、トリカブト
用途:薬用—強心利尿剤「G-ストロファチン」、生薬「羊角拗(ヨウカクオウ)」の原料、矢毒
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