カラミンサ・ネペタ ポスト カラミンサ・ネペタ(学名:Calamintha nepeta)は、カラミンサという名のハーブの一種です。花穂に薄桃色の小さな唇形の花を多数付けて、春から秋までの長期間咲き続けます。香りがよく、防虫効果があり、可愛らしい花を咲かせるので、庭植えや、鉢植え、切り花に使えます。葉には、消化促進や、去痰、リラックス効果があるとされ、ハーブ料理や、ハーブティ、ハーブバスなどに使われます。 学名=属名+種小名という二名法から構成されますので、属名と種小名に分解して意味を調べてみましょう。 属名の「Calamintha」は「cala(美しい)」+「mintha(ミント)」という合成語、種小名の「nepeta」はイタリアの栽培地「Nepeti(ネペタの)」という意味なので、 カラミンサ・ネペタ(Calamintha nepeta)とは、「イタリアのネペタ町で作られた美しいミント」ということになります。 カラミンサの代表品種と言えば、このネペタ(C. nepeta)と、カラミンサ・グランディフローラ(学名:Calamintha grandiflora)の2つです。引き続き、かぎけん花図鑑をお楽しみください。 花図鑑:https://www.flower-db.com/ja/ Location: KojimachiLocation: Yatsugatake medical use botanical gardenLocation: Yatsugatake medical use botanical garden Other Articles世界の国花 モナコ公国 Monaco世界の国花 モナコ公国 Monaco かぎけん花図鑑花日記2022年9月4日 モナコの国花はカーネーション カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)は、南欧や地中海沿岸原産で、ナデシコ科ナデシコ属の半耐寒性多年草です。草丈30〜80 cmです。4月~5月に花径3〜5cmの赤やピンク、黄色、白、橙色、紫色の花を咲かせます。母の日の需要が多いです。 7月1日の誕生花 罌粟、クレマチス、松葉菊7月1日の誕生花は、ケシ,クレマチス,マツバギクです。 ケシの代表品種には以下があります。 ヒナゲシ ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子、ひなげし、学名:Papaver rhoeas)は、ケシ科ケシ属の耐寒性一年草です。春~初夏に、茎頂に大きな4弁花で基底に黒斑がある花を咲かせます。花言葉は「労り」です。 アイスランドポピー アイスランドポピー(Iceland Poppy、学名:Papaver nudiかぎけん花図鑑 9月10日の誕生花 白いエゾギクかぎけん花図鑑 9月10日の誕生花は、白いエゾギク(蝦夷菊)です。 エゾギク(蝦夷菊) エゾギク(蝦夷菊、学名:Callistephus chinensis)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、キク科エゾギク属の半耐寒性一年草です。 夏に花茎を伸ばし比較的大きな頭花を咲かせます。花色には白、赤、ピンク、紫色があり、花の咲き方には一重咲き、八重咲、七分咲き、ポンポン咲きがあります。 サツマギク(薩摩菊💧6月1日の誕生花、チューベローズのしずく詩「夜香のしずく、朝へ」by Aqua6月1日の誕生花は、チューベローズ(Tuberose) Aqua(水滴詩)、Copilot(画像)、瑞穂(編集・翻訳)@かぎけん チューベローズ(Tuberose、学名:Polianthes tuberosa)、写真:Mizuho。 💧チューベローズのしずく詩「夜香のしずく、朝へ」 by Aqua 夜の香りを ひとしずくだけ残して 朝の光へと そっと溶けていく花がある 甘い万135. 切ない父心 真桑瓜 かぎけん花図鑑万134. 藪萓草以来、半年ぶりに万葉植物に帰ってきました。 今回は、万135. 切ない父心 真桑瓜「万135. 切ない父心 真桑瓜」をお届けします。登場する植物は、マクワウリ=ウリです。 万葉集には、マクワウリ(真桑瓜、学名:Cucumis melo var. makuwa)、当時は「瓜(ウリ)」と呼ばれました、を詠った山上憶良の下のような長歌があります。 「瓜食(は)めば 子ども思ほ春と、秋~冬に2度咲きするサクラ 子福桜春と、秋~冬に2度咲きするサクラ「子福桜」 コブクザクラ(子福桜、学名:Cerasuss 'Kobuku-zakura')とは、桜の園芸品種の一つです。 シナミザクラと、ジュウガツザクラ(十月桜、学名:Cerasus subhirtella)を交配して作られました。 咲き始めは白く、後に淡紅色に変色します。 春と、秋~冬の二季咲きし、八重咲きで、萼筒が漏斗形であるのが特徴です。 雌蕊数が7~8