つばき ユーシェネンシスのブログ ポスト 本日ご紹介する花は、椿祭り開催中の伊豆大島公園椿温室で昨日撮ったばかりの珍しい中国原産の椿です。 椿園温室は、椿祭り開催期間のみオープンされますので、何度か同園を訪れたことがありますが、今回初めて入館できました。 温室玄関を入った中央にでんと構えていたのが、ユーシェネンシス(攸県油茶、学名:Camellia yuhsienensis)です。 本種は、中国原産の椿の原種で、サザンカに似た花を咲かせます。 小~中輪で一重の白花を多数集合させて咲かせます。花には、強い芳香があります。中国では、椿油を採るために商業的に植えられています。 ■かぎけん花図鑑 ユーシェネンシス(攸県油茶、学名:Camellia yuhsienensis) "https://www.flower-db.com/ja/flower:2441/ Location: Izu oshimaLocation: Izu oshimaLocation: Izu oshimaLocation: Izu Oshima Park camellia gardenLocation: Izu Oshima Park camellia gardenLocation: Izu Oshima Park camellia garden Other Articles1月のピンクの花一覧1月の桃色・ピンクの花 山野草では、ウスベニコザクラ(学名:Primula rosea)が咲き始めます。 しかし、なんと言っても、1月に咲くピンクの花と言えば、梅(ウメ、学名:Prunus mume)が季節感を醸し出します。そして、サザンカ(山茶花、学名:Camellia sasanqu)が充実し、椿・侘助椿(学名:Camellia wabisuke)が一斉に咲いて訪れる鑑賞客を楽しませてくれま10月18日の誕生花 クランベリーかぎけん花図鑑10月18日の誕生花は、クランベリーです。かぎけん誕生花はウィキペディアの誕生花に準じますが、クランベリーの花や木、生の果実の写真がないのでジャムの写真を掲載します。 クランベリー クランベリー(Cranberry、学名:Vaccinium macrocarpon) は、ツツジ科スノキ属の常緑小低木とその果実です。蔓苔桃や、姫蔓苔桃、大実蔓苔桃等を総称した名前ですが、北米では12月14日の誕生花 エリカ・クリスマスパレード、紫色のサイネリア12月14日の誕生花 エリカ・クリスマスパレード,紫色のサイネリアです。花言葉は「いつも快活」です。 サイネリア(Cineraria、学名:Pericallis ×Hybrida)は、カナリア諸島原産で、キク科セネシオ属の非耐寒性多年草です。 エリカ・クリスマスパレード(Erica Christmas Parade)は、ツツジ科エリカ属の半耐寒性常緑低木「エリカ・ヒエマリス(学名:Erオリエンタルハイブリッ2 マルコポーロ(Marco Polo)オリエンタルハイブリッド群 「Marco Polo」 マルコポーロ(Marco Polo、学名:Lilium "Marco Polo")とは、日本原産のユリの園芸品種で、ユリ科ユリ属の耐寒性球根植物で、日本原産のヤマユリ(山百合、学名:Lilium auratum)とカノコユリ(鹿子百合、学名:Lilium speciosum)を基に交配された園芸品種「オリエンタルハイブリッドユリ」系の一品種で四季1 不思議な花だね🟪紫陽花 かぎけん花図鑑この時期の花として街路樹の植栽などで見かけるのはアジサイです。 アジサイ(紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla) は日本原産で、アジサイ科アジサイ属の寒性落葉低木で、アジサイ属の総称ともされます。 現在、狭義のアジサイ(紫陽花)とされる手毬型の花は、ガクアジサイ(額紫陽花、学名:Hydrangea macrophylla f. normalis)を日本で品種改良したもので、富山14 長葉唐松(Thalictrum integrilobum)ナガバカラマツ(長葉唐松、学名:Thalictrum integrilobum)とは、日本固有種(北海道)でキンポウゲ科カラマツソウ属の落葉性多年草の野草です。 北海道の日高や胆振の渓谷や河畔の林床に自生します。草丈は30-40cm程です。葉は3-4回3出複葉で、小葉は細長く伸びています。カラマツソウ属の花は、萼が欠落し、花弁は元々ありません。 5~6月に茎頂から散房花序を伸ばし花のように見え