アーティチョークのブログ ポスト アーティチョーク(Artichoke)は、アザミ(薊)に似た花を咲かせるキク科の有益な植物です。薊より花の部分が大きく、棘はありません。蕾を食用とする他、薬用や、観賞用に使われます。 アーティチョークは、かぎけん花図鑑の 特集 薬用植物#1や、特集 エディブルフラワー にも掲載されています。 アーティチョーク(Artichoke、学名:Cynara scolymus)や他の花に関する情報は、引き続き、かぎけん花図鑑でお楽しみください。 【かぎけん花図鑑】、 【特集 薬用植物#1】、 【特集 エディブルフラワー】Location: Makino botanical gardenLocation: Yatsugatake medical use botanical gardenLocation: Kiba ParkLocation: Makino botanical gardenLocation: Yatsugatake medical use botanical garden Other Articles五月のピンクの花4 ゼラニウム(Geranium)ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium×hortorum)は、南アフリカ原産で、フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。ハンガリーの国花の一つです。 草丈は30~50 cmです。葉はハート形をしており、葉は長さ14~20cm、緑色地で茶色の環状帯があるものもあり、縁縁に鋸歯状(ギザギザ)があります。 5月~10月に散形花序を伸ばし花径3~4 cmの5弁花を1花序韮のブログ今日の一花は、野菜のニラ(韮)です。韮の花は白い小花が傘状に集まって咲きます。葉を持むと韮特有の匂いがします。葉韮とも呼ばれ緑色の葉を食べます。韮を使った料理には、レバニラ炒めや、九州の「もつ鍋」、韓国のお好み焼き「チジミ」があります。その他、黄韮と言って葉を日光に当てず軟白化させたものや、花茎を食べる花韮があります。ここで言うハナニラ(花韮)は、同じ名前ですが、花を観賞する別科の植物とは異なりま薬用植物園の花4 八重どくだみ(Houttuynia cordata var. plenu)ヤエドクダミ(八重どくだみ、学名:Houttuynia cordata var. plenu)とは、地下茎で繁殖するドクダミ科ドクダミ属のドクダミ(学名:Houttuynia cordata)の八重咲き品種です。ドクダミの仲間なので独特の臭気があります。 茎丈は15-50 cmで、地下茎の節から赤紫色の茎を出し、枝分かれして伸張し繁殖します。葉はハート型をしており互生してつきます。 6月~7月露草のブログツユクサ(露草、学名:Commelina communis)は、叢で青い小花を咲かせる一年性の野草です。万葉の時代から歌に詠まれています。花は3角形のように見える、青く目立つ2枚の花弁と、白く目立たない1枚の花弁から出来ています。花中央に6本の雄蕊があります。雄蕊は、上部に短い3本、中央に1本、下部に長く葯に花粉を付けた2本があります。雌蕊は長い2本の雄蕊と同じ場所に1本あります。1日花で、朝咲いNHK朝ドラ「らんまん」花ら 25.赤い実が落ちてくるよ 山桃NHK朝ドラ「らんまん」の花をシリーズ【かぎけん花日記】 ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)は、中国原産でヤマモモ科ヤマモモ属の常緑高木です。成長は遅く、果実が成るまで、実生から15年、苗からでも4~5年かかります。葉は、枝先に集合して付きます。雌雄異株です。雄花、雌花共に、花に花被がなく1つの苞と2つの小苞から蕊を出します。 春に雄花序、雌花序共に短い花序にたくさんの小花特集1 夜に咲く花 特集 夜に咲く花とは 夕方から翌朝まで開花する花、夜に強く香る花のように、夜に咲く花と言えば、野原ではカラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides)、庭ではオシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)やキダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔、学名:Brugmansia)、夜間開園の植物園ではバオバブ(Baobab、学名:Adansonia)の花