エキザカムのブログ ポスト アラビア海の西方、アデン湾に浮かび、「インド洋のガラパゴス」と呼ばれる「ソコトラ島」は、世界自然遺産に指定された島で、動植物の固有種が多いことで知られます。アラビア半島南西部のイエメンから南に300Kmの海上で、アフリカのソマリア沖にあります。この島には、リュウケツジュ(龍血樹、ドラセナ・シナバリ、学名:Dracaena cinnabari)や、ボトルツリー(デザートローズ、学名:Adenium obesum)、乳香の木(Frankincense Tree、フランキンセンスツリー、学名:Boswellia sacra)をはじめ、植物の固有種が300種類もあります。いずれも実物は見たことがありませんが、固有種の中で唯一私達の身近にあるのが、この「エキザカム」です。意外と遠くて身近な植物であることに、驚かされます。 魅力的なソコトラ島、以前は安全だったようですが、外務省の危険情報「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」に指定されたまま、現在もビザが発給されていない状態です。イエメンが内戦状態にあること、「アラビア半島のアル・カーイダ」(AQAP)や、「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)の支部が出来ていることに拠ります。残念! エキザカム(Exacum、学名:Exacum affine)は、リンドウ科エキザカム属の非耐寒性多年草で、花言葉は「愛のささやき」。言葉通り、「愛をささやいて」、一刻も早く、平和な国作りを目指して欲しいですね。 Location: KojimachiLocation: Kojimachi Other Articles富7.日本桜草'鶯宿梅'🌼【富山県中央植物園】 富山県中央植物園は、広くて見どころが多く、2、3時間では全体の5分の1程しか見ることができませんでした。 今回廻ったのは温室と中央玄関横にあった特設展示スペースだけなので再訪したいと思います。 ここでは、春の展示スペースにあった「日本桜草 '鶯宿梅'」をご紹介します。 日本桜草 '鶯宿梅' 日本桜草 '鶯宿梅'(ニホンサクラソウ 'オウシュクバイ'、学名:Primula sieboldii 花ら109.らんまん 横倉木 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 TV番組は終了しましたが、らんまん植物で残っているものを、引き続き花日記で扱います。 ヨコグラノキ(横倉木、学名:Berchemia berchemiaefolia)とは、日本他原産でクロウメモドキ科ヨコグラノキ属の落葉広葉高木です。東北宮城県以南、四国、九州の崖や渓流沿いに自生します。別名でエイノキ、英名でYokoguranoki tre10月26日の誕生花 スイバ10月26日の誕生花は、〇スイバです。 スイバ スイバ(酸い葉、学名:Rumex acetosa)は、北半球の温帯地域原産で、タデ科スイバ属の野性の多年草です。葉は長楕円形で茎葉は茎を抱くように包みます。 雌雄異株で、雄株の花穂は雌株より密に付きます。雄花は白っぽく、雌花は赤っぽい色をしています。 名前の由来は葉茎を食べると酸っぱいことによります。塩漬けにして保存し、必要に応じて塩抜き11月21日の誕生花|イチョウ11月21日の誕生花はイチョウです。 イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba)は、中国原産で、イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。樹高は20〜4 0mになります。秋の黄葉が美しいので街路樹に使われます。 葉は扇形で中央に独特の切れ目があります。葉は初夏は緑色ですが、秋に黄色になり冬に落葉します。雄花と雌花は葉と同時に出ます。 雌雄異株で風によって花粉が飛散する風媒花です。 桜 近畿豆桜(キンキマメザクラ)キンキマメザクラ(近畿豆桜、学名:Cerasus incisa var. kinkiensis)は、「マメザクラ(豆桜、学名:Cerasus incisa)」の変種で、伊豆修善寺(日本)原産とされるバラ科サクラ属の落葉低木です。キンキマメザクラは樹高が4m程で大きくならず、花や葉が小さいマメザクラの仲間で個体差が大きい性質も併せ持ちます。 マメザクラ3種 マメザクラは、分布する地方により、以下の特集「ケイトウ」特集「ケイトウ」 ブログで一時取上げたケイトウと関連のある特集です。 ケイトウ、ヒモケイトウ、ノケイトウ、クルメケイトウ、トサカケイトウ、ウモウケイトウ、ミニケイトウ’キモノ’シリーズが有ります。 今後も順次、花を追加して行きますので宜しくお願いいたします。 尚、画像をクリックすると各花の詳細ペーが表示されますのでご参照ください。