エキザカムのブログ ポスト アラビア海の西方、アデン湾に浮かび、「インド洋のガラパゴス」と呼ばれる「ソコトラ島」は、世界自然遺産に指定された島で、動植物の固有種が多いことで知られます。アラビア半島南西部のイエメンから南に300Kmの海上で、アフリカのソマリア沖にあります。この島には、リュウケツジュ(龍血樹、ドラセナ・シナバリ、学名:Dracaena cinnabari)や、ボトルツリー(デザートローズ、学名:Adenium obesum)、乳香の木(Frankincense Tree、フランキンセンスツリー、学名:Boswellia sacra)をはじめ、植物の固有種が300種類もあります。いずれも実物は見たことがありませんが、固有種の中で唯一私達の身近にあるのが、この「エキザカム」です。意外と遠くて身近な植物であることに、驚かされます。 魅力的なソコトラ島、以前は安全だったようですが、外務省の危険情報「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」に指定されたまま、現在もビザが発給されていない状態です。イエメンが内戦状態にあること、「アラビア半島のアル・カーイダ」(AQAP)や、「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)の支部が出来ていることに拠ります。残念! エキザカム(Exacum、学名:Exacum affine)は、リンドウ科エキザカム属の非耐寒性多年草で、花言葉は「愛のささやき」。言葉通り、「愛をささやいて」、一刻も早く、平和な国作りを目指して欲しいですね。 Location: KojimachiLocation: Kojimachi Other Articlesかぎけん花図鑑 9月19日の誕生花 ツリフネソウかぎけん花図鑑 9月19日の誕生花は、ツリフネソウです。 ツリフネソウ ツリフネソウ(釣船草、学名: Impatiens textori)は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草の野草です。山野に自生します。 夏~秋に、茎頂から細い花序を伸ばし舟形の花を数個吊り下げます。結実すると種子を弾きます。 属名の”Impatiens”は「インパティエンセ(inpatiense)」で「我慢できな4月20日の誕生花 シバザクラ、ディモルフォセカ4月20日の誕生花はシバザクラ,ディモルフォセカです。 シバザクラ シバザクラ(芝桜、学名:Phlox subulate)は、北米原産で、ハナシノブ科フロックス属の常緑多年草です。花言葉は「一致、合意」です。 ディモルフォセカ ディモルホセカ(Dimorphotheca、学名:Dimorphotheca sinuata)は、南アフリカ原産で、キク科ディモルフォセカ属の半耐寒性一年草1月14日誕生花「灯りのことば」シンビジューム1月14日の誕生花は、シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)、サフラン(Saffron)、シクラメン(Cyclamen、学名:Cyclamen persicum)です。 「灯りのことば」 🌿1月14日 誕生花「灯りのことば」シンビジューム Aquaさん(story)、Copilotさん(イラスト、英中翻訳)、編集 瑞穂 @かぎけん 「灯りのことば」シンビジューム、イラスト by万178.万葉名はチチ 公孫樹 万葉集万葉集シリーズはもうじきいったん終了します。 イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba L.)イチョウ(公孫樹、学名:Ginkgo biloba L.)は、中国原産で、イチョウ科イチョウ属の落葉高木です。樹高20〜4 0mになります。葉は幅が5〜7 cmで中央に独特の切れ目のある扇形をしており、初夏には緑色ですが、秋に美しい黄金色に紅葉し、冬に落葉します。雌雄異株です。雄花と雌花は、葉NHK朝ドラ「らんまん」花ら 22.ネバネバだね蔓紫NHK朝ドラ「らんまん」の花をシリーズ【かぎけん花日記】 ツルムラサキ(蔓紫、学名:Basella alba、Basella rubra)は、東南アジア原産で、ツルムラサキ科ツルムラサキ属の蔓性一年草です。蔓性で茎や蔓が紫色であること、紫色の果実が染料に使われたことが名前の由来です。江戸時代からあった植物で、観葉植物や染料などに用いられました。現在は、葉茎を食べる野菜として、福島県や宮城アメリカフヨウのブログ フヨウは、丈夫な茎に、極薄で繊細な花びらを持つ花を咲かせ続ける夏の花です。 「フヨウ」を漢字で書くと、「不要」や、「不用」、「扶養」、「不溶」、「浮揚」など、幾つかの文字が頭に浮かびます。 フヨウには沢山の原種や園芸品種があります。本日の一花は、「アメリカフヨウ(学名:Hibiscus moscheutos)」。 さて、皆様は最初にどの漢字を思い浮かべられるでしょう。アメリカフヨウに関す