木場公園の花6 レッドロビン(Red Robin) ポスト 春に遠くから見ると赤い葉が一際目立つ「Red Robin」 レッドロビン(学名:Photinia x fraseri 'Red Robin')は、カナメモチ(Photinia glabra)と、オオカナメモチ(大要糯、学名:Photinia serratifolia)を交配して米国で育種された園芸品種です。レッドロビンは成長が早いので、垣根などの場合、見栄えをよくするため常に刈られるので花が咲いているのを見ることは珍しいです。レッドロビンはベニカナメモチより新芽の赤が濃く、葉が大きくて柔らかく、葉縁の鋸歯は控えめです。 春に光沢のある鮮紅色の葉を密に繁らせ、真白い小花を咲かせ、秋に赤い果実を成らせます。用途は、庭の生垣や、街路樹、公園樹です。 新芽が赤くなる訳 赤い色素のアントシアニンを生成し、フィルター機能として新芽を強い紫外線から守るため。 名前の由来 Red(赤い)コマドリ(Robin)とは赤い葉が、コマドリ沢山群れているようにみえることから。 コマドリ(剥製)、富山県高岡古城動物園 花言葉と詳細は、本文をご参照下さい。 ■関連ページ レッドロビン(学名:Photinia x fraseri 'Red Robin')、 木場公園の花6 レッドロビン(Red Robin)かぎけん花図鑑 花日記2024年4月20日(土)、 鳥図鑑 Other Articles6月30日の誕生花 クチナシ、スカビオサ6月30日の誕生花は、クチナシ、スカビオサです。 クチナシ クチナシ(梔子、学名:Gardenia jasminoides)は、東アジア原産で、アカネ科の常緑低木です。花言葉は、「喜びを運ぶ」、「とても幸せです」です。 スカビオサ セイヨウマツムシソウ(西洋松虫草、学名:Scabiosa atropurpurea)は、欧州原産の園芸品種で、マツムシソウ科スカビオサ属の耐寒性一年草で木場公園の花5 ダッチアイリス(Dutch iris)ダッチ・アイリス(Dutch iris、学名:Iris × hollandica )は、園芸品種(原産地は、オランダ)で、アヤメ科アイリス属の耐寒性球根植物です。別名で、オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)や、キュウコンアイリス(球根アイリス)、単にアイリス(Iris)とも呼ばれます。アイリスと言えば、通常、このダッチアイリスを指します。オランダで育種された球根アイリスの代表品種で、スパニッシュ・アイリス6月11日の誕生花 紅花6月11日の誕生花は、ベニバナです。 ベニバナ ベニバナ(紅花、学名:Carthamus tinctorius)はエチオピア原産で、キク科ベニバナ属の一年草です。花は最初黄色で橙色、赤と咲き進みます。種子から主に植物油を採るために栽培されます。花言葉は、「化粧」、「装い」です。 誕生花6月11日かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com/ja/blog/2花ら 13.これもランだよ 蟋蟀蘭今日の「花日記」は【NHK朝ドラらんまん】に出て来る魅力的植物です。 コオロギラン(蟋蟀蘭)は、オーストラリアの固有種で、ラン科の多年性球根植物です。明るい林下に地生します。別名で、プテロスティリス ナナや、リングエラ・ナナ(Linguella nana) 、dwarf snail orchidとも呼ばれます。草丈は10~30 cmと小型の蘭です。 詳しくはこちら ... 以下本文に続日本のクリスマスツリーにはモミノキ日本のクリスマスツリーにはモミノキ モミ(樅、学名:Abies firma)とは、日本固有種で、マツ科モミ属の常緑針葉高木です。 東北~九州・屋久島に自生します。 樹形は円錐形で、樹高15~40 m、幹径は1.5 m程です。 葉は線形で葉長は2~3 cmです。 雌雄同株です。 春に、前年枝に黄色い尾状(房状)の雄花を咲かせます。雌花は前年枝の上部に緑色の直立した楕円形の花を咲かせます。 雄花か7月18日の誕生花、バーベナ(Verbena、ビジョザクラ(美女桜)7月18日の誕生花は、バーベナ(Verbena)です。 バーベナ(Verbena、学名:Verbena hybrids)とは、熱帯アメリカ原産でクマツヅラ科クマツヅラ属の非耐寒性多年草です。 クマツヅラ科の植物には150種ほどあり、一年草、多年草、亜低木もあります。 和名で、ビジョザクラ(美女桜)、サクラシバ(桜芝)と呼ばれます。 草丈は、10~100cmです。 5月~10月に、花序径3~9c