木場公園の花6 レッドロビン(Red Robin) ポスト 春に遠くから見ると赤い葉が一際目立つ「Red Robin」 レッドロビン(学名:Photinia x fraseri 'Red Robin')は、カナメモチ(Photinia glabra)と、オオカナメモチ(大要糯、学名:Photinia serratifolia)を交配して米国で育種された園芸品種です。レッドロビンは成長が早いので、垣根などの場合、見栄えをよくするため常に刈られるので花が咲いているのを見ることは珍しいです。レッドロビンはベニカナメモチより新芽の赤が濃く、葉が大きくて柔らかく、葉縁の鋸歯は控えめです。 春に光沢のある鮮紅色の葉を密に繁らせ、真白い小花を咲かせ、秋に赤い果実を成らせます。用途は、庭の生垣や、街路樹、公園樹です。 新芽が赤くなる訳 赤い色素のアントシアニンを生成し、フィルター機能として新芽を強い紫外線から守るため。 名前の由来 Red(赤い)コマドリ(Robin)とは赤い葉が、コマドリ沢山群れているようにみえることから。 コマドリ(剥製)、富山県高岡古城動物園 花言葉と詳細は、本文をご参照下さい。 ■関連ページ レッドロビン(学名:Photinia x fraseri 'Red Robin')、 木場公園の花6 レッドロビン(Red Robin)かぎけん花図鑑 花日記2024年4月20日(土)、 鳥図鑑Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical GardenLocation: Tsukuba Botanical Garden Other Articles夏の花ハイビスカス(hibiscus)花が美しいハイビスカス、ハイビスカスティの原料はローゼル ハイビスカス(Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis, Hibiscus hybrids)とは、バヌアツ原産で、アオイ科フヨウ属の低木です。スーダン、パプアニューギニアの国花とされ、マレーシアではブンガラヤ(学名:Hibiskus rosa-sinensis)と呼ばれ、同じく国花とされます。別名で、ヒビスクス万葉集草木シリーズ8.シキミシキミ(樒、学名:Ilicium anisatum)は、日本原産で、シキミ科シキミ属の常緑小高木です。春に、葉腋から半透明で薄黄色い小さな細長い16~24枚の花弁をヒラヒラ覗かせます。 万葉集でよまれた「シキミ」 第二十巻:4476、作者:大原真人今城 奥山の 樒(しきみ)の花の名のように しくしく(しきりに)君(あなた)を 恋続けることでしょう。 原文はこちらへ ... 以下本文に続く 8月22日の誕生花、下野草と向日葵8月22日の誕生花は、 シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)と、 ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)です。 シモツケソウ(下野草) シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)とは、日本等、北半球の温帯から亜寒帯原産で、バラ科シモツケソウ属の多年草です。 別名で、クサシモツケ(草下野)と呼ばれます。 8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)とは、メキシコ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年生草本植物です。 英名では、Cypress Vine(サイプレスバイン)と呼ばれます。 蔓で他の植物などに巻き付いて成長します。ツルアーティチョークのブログアーティチョーク(Artichoke)は、アザミ(薊)に似た花を咲かせるキク科の有益な植物です。薊より花の部分が大きく、棘はありません。蕾を食用とする他、薬用や、観賞用に使われます。 アーティチョークは、かぎけん花図鑑の 特集 薬用植物#1や、特集 エディブルフラワー にも掲載されています。 アーティチョーク(Artichoke、学名:Cynara scolymus)や他の花に関する情報は、引フィカス・バリエガタのブログイチジク(無花果)の花をご覧になった方はあまり多くないと思います。 それは果実のような形をした袋(花嚢、後に果嚢となる)内で開花するため外から見えないからです。このような花の咲かせ方を隠頭花序と呼びます。それは、イチジク属の特徴であり、本日の花にも見られます。 フィカス・バリエガタ(学名:Ficus variegata)は、東南アジアに自生する高木で、イチジクの実に似た小さな花嚢(果嚢)が束にな