誕生花6月20日 虎の尾 ポスト 誕生花6月20日 虎の尾、花言葉は「十分望みを達成した」です。 トラノオ(虎の尾)という和名は、花の形や模様が「虎の尾っぽ」に似ているもののことをいうようで、科属に関わらず「〇〇トラノオ」と呼ばれます。 代表花に、オカトラノオや、ヒメルリトラノオなどがありますが、所属する科には、サクラソウ科や、ゴマノハ科、タデ科、キントラノオ科があり、中には観葉植物のキジカクシ科の植物まであります。 ●サクラソウ科 オカトラノオ(丘虎の尾、学名:Lysimachia clethroides)は、日本等原産で、サクラソウ科オカトラノオ属の耐寒性多年草です。 ●ゴマノハ科 ヒメルリトラノオ(姫瑠璃虎の尾、学名:Pseudolysimachion rotundum var. petiolatu)は、欧州原産で、ゴマノハグサ科ベロニカ属の這性・耐寒性多年草です。 ●タデ科 イブキトラノオ(学名:Bistorta subsp. japonica)はタデ科イブキトラノオ属の高山性多年草です。 ムカゴトラノオ(零余子虎の尾、学名:Bistorta vivipara )は北半球の寒帯原産でタデ科イブキトラノオ属の多年草です。 ●キントラノオ科 キントラノオ(金虎の尾、学名:Galphimia glauca)は、メキシコなどの熱帯アメリカ原産で、キントラノオ科キントラノオ属の非耐寒性常緑低木です。 ●キジカクシ科 サンセベリア・トリファスキアータ(学名:Sansevieria triafasciata)は、ナイジェリア~コンゴの熱帯アフリカ原産で、キジカクシ科チトセラン属の非耐寒性・常緑多年性多肉植物です。 ■かぎけん花図鑑 https://www.flower-db.com Location: OzeLocation: OzeLocation: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: East Gardens of th Imperial PalaceLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articles6月24日の誕生花 バーベナ6月24日の誕生花は、バーベナです。 バーベナ バーベナ(Verbena、学名:Verbena hybrids)は、熱帯アメリカ原産でクマツヅラ科クマツヅラ属の半耐寒性一年草です。春から秋に総状花序に5弁花を咲かせます。 この一年草の他に宿根バーベナがあります。 代表的な宿根バーベナには以下があります。 ・バーベナ・リギダ(学名:Verbena Rigida)は、茎が四角いです。 【動物・鳥・花】 ノケイトウ 鳥と花のいい関係シリーズ ノケイトウ(野鶏頭、学名:Celosia argentea) 鶏に味をしめました。というより、寧ろ、鶏を救世主と呼んでも良いかもしれません。鳥名が付く花で、手持ちの花の写真がまだあるかと若干心配し始めていたところでした。幸運なことに、ケイトウ類の写真はこれまでに撮り溜めしてありました。 さて、ノケイトウですが、ケイトウ(鶏頭)が野生化したものや、野生化したものの園5月31日の誕生花 ルピナス、藤5月31日の誕生花はルピナス,藤です。 ルピナス ルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)は南ヨーロッパ原産で、マメ科ルピヌス属の耐寒性多年草です。花茎先端から総状花序を伸ばし、フジ(藤)に似た蝶形の花を上向きに咲かせます。花言葉は「想像力」です。 藤 フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)は、日本原産で、マメ科フジ属の耐寒性落葉蔓性低木です。花言【動物・鳥・花】トリカブト鳥の付く花のシリーズです。今回は「トリカブト」 漢字で書くと「鳥兜」 トリカブトは、日本の湿った山野に自生するキンポウゲ科の多年草です。 夏から秋にかけて、茎先から伸びた総状または散房状花序に青紫色の花を咲かせます。この 花の形が、能楽で被られる冠、すなわち、鳥兜(とりかぶと)に似ていることから命名されました。キンポウゲ目の植物には有毒のものが多いですが、このトリカブトはとりわけ毒性が強く、全草9月18日の誕生花クジャクアスター(孔雀Aster)9月18日の誕生花、クジャクアスター(孔雀Aster、学名:Aster hybrids) クジャクアスター(孔雀Aster、学名:Aster hybrids)とは、北米原産のキク科シオン属の多年草「アスター(Aster)」の園芸品種です。 クジャクアスターは、シロクジャクにユウゼンギクなどを交配して作られました。 別名で、宿根アスター、クジャクソウ(孔雀草)、シロクジャク、ミケルマスデージー、Fシンビジウムのブログ最近のかぎけん花ブログでは、ラン科の花のブログが続きます。 ランは栽培する国が多く、日本でも園芸品種の育種・出荷が多く、温室栽培がメインであり、秋~冬の露地植え花種が少ない今のような時期には特に目立ちます。 このシンビジウム(学名:Cymbidium sp.)も、ラン科の花の一種で、特に東南アジアからの輸入が多いです。バルブ(偽球茎)の左右から扇状の葉を広げ中央から花茎を出し花序を伸ば