万葉時代の制服か?万葉集草木シリーズ32.クヌギ ポスト クヌギ(橡、学名:Quercus acutissima)は日本〜東アジア原産で、ブナ科コナラ属の落葉性広葉高木です。成長が早く里山を形成し、材全体が古くから人々の生活に役立っています。万葉名は橡(ツルバミ)といい、群青色や紺黒色の染料を採って布を染めて着物を作りました。万葉集で謡われています。 万葉集 第7巻1311番歌 作者不詳 原文 橡 衣人皆 事無跡 曰師時従 欲服所念 作者:不明 よみ 橡(つるばみ)の 衣(ころも)人(ひと)皆(みな) 事(こと)無(なし)跡(と) 曰師(言ひし)時従(より) 着欲しく思ほゆ 意味 橡(つるばみ)で染めた 着物はみんなが 無難だと言うのを聞いてから 着てみたいと思うようになりました。 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 万葉時代の制服か?万葉集草木シリーズ32.クヌギ かぎけん花図鑑 花日記2023年1月18日 特集 万葉集でよまれた草木Location: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: NONOHANA NO SATOLocation: NONOHANA NO SATOLocation: Tokyo Metropolitan Jindai Botanical ParkLocation: Kiba ParkLocation: Akatsuka Botanical GardenLocation: Kiba ParkLocation: Kiba ParkLocation: Kiba Park Other Articlesラン科の花の特集かぎけん花図鑑 特集「ラン科の花」 https://www.flower-db.com/ja/special/18/2 かぎけん花図鑑の特集で「ラン科の花」だけを集めました。ここには、79年振りに発見されたとしてニュースに取り上げられた「シマクモキリソウ」も掲載されています。今後も花写真を整理し次第、蘭ページを増やす予定なのでご期待ください。 10月に咲いているピンクの花10月にピンクの花を咲かせている花の特集です。 10月に咲いているピンクの花 かぎけん花図鑑花日記2022年10月13日 10月に咲いているピンクの花は188種でした。 10月から、ツバキ属のアキザキボクハン(秋咲卜伴、学名:Camellia japonica 'Akizaki-bokuhan')や、キク科の菊 泉郷情熱(学名:Chrysanthemum morifolium cv. Senk伊豆椿007「椿 'ジュリーズ イエロー'('Jury's Yellow')」椿 'ジュリーズ イエロー'(Camellia x williamsii 'Jury's Yellow'、学名:(Camellia japonica 'Gwenneth Morey')x(Camellia saluenensis x Camellia japonica 'Edith Linton')、9枚の白い花弁と、雄蕊が旗弁化し50枚のクリーム色の旗弁となったアネモネ咲き=唐子咲き、中輪~大輪7月の白い花 シマトネリコ(島十練子)今、街路樹や庭木で白花を咲かせている高木 シマトネリコ(島十練子、学名:Fraxinus griffithii)とは、東南アジア原産でモクセイ科トネリコ属の(半)常緑高木です。温かい地域の出身なので常緑とは言っても冬には葉が茶色になることもあります。別名で、原産地名のタイワンシオジ(台湾シオジ)や、属名のフラキシヌス(Fraxinus)、種小名+樹皮色から Griffith's Ash とも呼ば夜更けに千鳥鳴く🐦万葉集草木シリーズ88.赤芽槲アカメガシワ(赤芽槲、学名:Mallotus japonicus )は、日本、中国原産でトウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木です。春に紅葉したように赤い新芽が目立ち、和名の一部となっています。これは緑色の葉の上に赤い鱗片(毛)が乗っているからであり、時間の経過と共に落ちて緑色になります。花後にできる果実は黒い球形の蒴果で刺があります。葉が大きいので、昔は飯や物を包むのに使われました。万葉名は「ひ岸に咲く野生的な花「浜菊」ハマギク(浜菊、学名:Nipponanthemum nipponicum)とは、日本固有種で、キク科ニッポニクム属の耐寒性・耐乾性・耐潮性多年草/亜低木です。 英名で、ippon daisy(ニッポン・デージー) , Nippon-chrysanthemum , Montauk daisy、とも呼ばれます。 青森県~茨城県の太平洋沿岸の砂浜や岸壁などに自生します。 草丈は50~100cmで、茎は