短歌は万葉集から始まった!?万葉集草木16.ニワウメ ポスト 万葉集草木シリーズ16.ニワウメ ニワウメ(庭梅、学名:Prunus japonica)とは中国原産でバラ科サクラ属の耐寒性低木です。白または薄桃色の一重の五弁花を咲かせます。初夏に食用となる赤い球形の小さな果実が成ります。葉から緑色、果実から緑色~灰色の染料が採られます。果実の核は薬用として使われます。ニワウメは、ニワザクラ(庭桜、学名: Cerasus glandulosa)と似ています。万葉名でハネズと言います。 万葉集で詠まれた【ニワウメ】 巻4-657 大伴坂上郎女 【読み】 思はじと 言いてしものを はねず色の うつろひやすさ 我が心かも 【意味】 思うまいと 言ったのに はねず色のように (なんと)移り気な 私の心だろう 【原文】万葉仮名 不念常 日手師物乎 翼酢色之 變安寸 吾意可聞 詳しくはこちら ... 以下本文に続く ■関連ページ 短歌は万葉集から始まった!万葉集草木シリーズ16.ニワウメ かぎけん花図鑑 花日記2023年1月2日 特集 万葉集でよまれた草木Location: Mukojima-Hyakkaen GardensLocation: Kiba Park Other Articles世界の国花 GWギニアビサウ共和国世界の国花 GWギニアビサウ かぎけん花図鑑花日記2022年7月1日 「ギニアビサウ」のように国名に「ギニア」と付く国には、「ギニアビサウ」の他、「ギニア」、「赤道ギニア」、「パプアニューギニア」があり、それぞれ別の国です。いずれも過去にヨーロッパによる支配を受けその後独立しまし、その影響が公用語に残ります。 「ギニアビサウ」は西アフリカにあり、ポルトガルから独立し、公用語はポルトガル語 5月1日の誕生花 鈴蘭、プリムラ5月1日の誕生花は、スズラン,プリムラです。 スズラン 初夏に、野原等で、花茎に10数個の白い釣鐘型の小花を下向きに垂下して咲かせます。和名ではキミカゲソウ(君影草) 、英名では’Lily of the valley’と呼ばれます。北海道を代表する花です。花言葉は「再び幸せが訪れる」です。 プリムラ(Primula) プリムラはサクラソウ科サクラソウ属の多年草です。花言葉は「永花水木のブログ桜花が終わった後に、街路樹で映える樹木にハナミズキ(花水木)があります。 同名の歌は、今でも歌い継がれていますね。 これも良く知られた話ですが、花水木は、日本がアメリカにサクラ(桜)の苗木を贈った返礼にアメリカから贈られた花木です。 花水木はミズキ科ミズキ属の耐寒性落葉小高木で、春、葉が出る前に、枝先に上向きに平らたい4弁花状の白花(または、赤花)を咲かせます。花びらの先端が凹ん南房総の花3 ソラマメ(空豆、学名:Vicia faba)3月中旬に、南房総のお花畑で咲いていた薄紫色の花 ソラマメ(空豆、学名:Vicia faba)は西南アジア~北アフリカ原産でマメ科ソラマメ属の一年草です。 野菜として鞘の皮を剥いて中の種子(豆)を食べます。 マメ科の植物ですが、蔓を作らず真っ直ぐに育ちます。 春に蝶形の花を咲かせ、花弁色には薄紫や、薄紅、白があり、花弁の中に濃紫色の斑があります。日本では枝豆と同様、塩茹でしたものや煮付けたものをショート動画「世界の国花ときどき国樹」3 南米編(ショ動10)「世界の国花ときどき国樹」南米編動画1分 「世界の国花ときどき国樹」のショート動画をおおくりします。 これは、「世界の国花ときどき国樹」を各大陸―北米、中米、南米、太平洋、アジア、中東、欧州、アフリカーごとに分けて、1編1分以内に収まる動画としたものです。各大陸毎に、6~8国の国花を紹介しています。 第3回目にあたる今回は、南米編のご紹介です。南米編には、ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、パ【動物・鳥・花】 フェニックス鳥と花のいい関係シリーズ フェニックス(Phoenix) フェニックスは、カナリア諸島原産のヤシ科の常緑高木です。かぎけん花図鑑のブログで以前、少し顔を出しましたフェニックスとは「不死鳥」のことで、鳥の名の付く植物ということになりますね。 また、フェニックスには幾つか種類がありますが、通常、フェニックス(ヤシ)と言えば、学名が Phoenix canariensis(フェニックス・カナリエンシ