花ら77.紫、紅、芋、これ片喰の種類、紫片喰 ポスト NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ムラサキカタバミ(紫片喰、学名:Oxalis corymbosa)は、南米原産で、カタバミ科カタバミ属の多年草の帰化雑草です。道端や庭先など至る場所に自生します。草丈は低いです。長い葉柄の先にハートを逆にしたような3枚の小葉をつけます。ムラサキカタバミの葉は緑色ですが、紫色の葉を持つレグネリー種(南米)もあります。 晩春~夏に、散形花序を伸ばし紫色の小花を咲かせます。花はトランペット型で花弁先端は5裂します。 夕方や雨に濡れると、花は下を向き、半分閉じた笠のようになります。同じ赤紫色のカタバミですが、似ている品種があります。 ■ムラサキカタバミ、イモカタバミ、ベニカタバミの違い ムラサキカタバミ、イモカタバミ、ベニカタバミの大きな写真 カタバミの種類の違いや花言葉、詳細は、こちらをご覧ください。 ■関連ページ 花ら77.紫、紅、芋、これ片喰の種類、紫片喰 かぎけん花図鑑 2023年8月29日(火曜日) 花日記 NHK連続テレビ小説らんまん植 目次 ムラサキカタバミ(紫片喰、学名:Oxalis corymbosa) NHK連続テレビ小説らんまん植物種類一覧 花図鑑 特集Location: Illust:Yuki @Kagiken (Science&Technology Inst.co.,Tokyo )Location: Chiyoda-ku Other Articlesパンジーのブログパンジー(Pansy)は、スミレの一種で、庭や、公園、店先にもちょこっと植えられていて私達の生活では最も身近な花と言えます。三色すみれやサンシキスミレ(三色菫)とも呼ばれます。 春から咲き始めて一年中咲いているイメージですが、正しくは、秋から咲き始めて春半ばまで咲きます。北欧州原産なので、日本の梅雨のジメジメや、夏の猛暑は苦手です。日本の気候は日本人にとってさえ厳しいのですから、涼所生まれの鳥取のラッキョウ畑に行ってきました11月の3連休を活用して鳥取のラッキョウ畑に行ってきました。毎年10月から11月上旬が見頃とのことでしたが、今年は11月3日現在でまだ3分咲きほどでした。夏の暑さでやられたそうです。 ラッキョウ(辣韮、学名:Allium chinense)とは、ヒマラヤ地方原産で、ヒガンバナ科ネギの多年草(球根植物)です。 別名でオオニラ(大韮)や、サトニラ(里韮)、英名でもRakkyoと言います。 草丈は3白玉星草、可愛らしい白い金平糖のような花、絶滅危惧種白玉星草、可愛らしい白い金平糖のような花、絶滅危惧種 シラタマホシクサ(白玉星草、学名:Eriocaulon nudicuspe)とは、日本固有種で、ホシクサ科ホシクサ属の一年草です。花の形から、又名でコンペイトウ(金平糖)やコンペイトウグサ(金平糖草)とも呼ばれます。 東海地方-静岡県、愛知県、岐阜県、三重県ーの伊勢湾沿岸の 丘陵の湿原に群生します。 草丈は20~40cmです。 葉は根生葉で長桜 修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ)シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜、学名:Cerasus ×kanzakura cv. Rubescens )とは、バラ科サクラ属の落葉小高木「サクラ」の内、カンヒザクラ群の一種です。カンヒザクラ(寒緋桜、学名:Cerasus campanulata)とオオシマザクラ(大島桜、Cerasus speciosa)の交雑種と言われます。 幹は直立し、樹高9~10mになります。3月下旬に紅紫色~桃色、一重洋種伊吹麝香草のブログ クリーピングタイム(Creeping thyme)は這いながら地面を覆う、芳香のあるハーブの一種で、ヨウシュイブキジャコウソウ(洋種伊吹麝香草、学名:Thymus serpyllum)や、イブキジャコウソウ(伊吹麝香草、学名:Thymus quinquecostatus)があります。本日は、洋種伊吹麝香草(serpyllum)を中心に、伊吹麝香草(quinquecostatus)との類似点や違カンガルーポーカンガルーポー(Kangaroo paw、学名:Anigozanthos spp.)は、カンガルーの故郷オーストラリアの固有種です。 花序の形が、哺乳類のカンガルー(Kangaroo)の前足(ポー、paw)に似ていることから、花名が付けられました。 カンガルーの写真をご覧になって似ていると思いましたか? 花がユニークなので、花言葉は「不思議」。 カンガルーポー(Kangaroo