猫の鬚のブログネコノヒゲ(猫の鬚、学名:Orthosiphon aristatus)は、インド~マレー半島などの東南アジア原産で、シソ科ネコノヒゲ属の常緑多年草です。長い蕊が猫のひげのように見えることが名前の由来です。花言葉は「楽しい家庭」。Location: YufuinLocation: YufuinLocation: YufuinLocation: YufuinLocation: YufuinLocation: Yufuin Other Articles2025年1月の赤い花【特集】1月の赤い花 冬本番に咲く1月の赤い花には、①ツバキ(椿)、②植物園の温室の花、③日本の気候に適した花、④プリムラ類があげられます。 ①ツバキ(椿) ツバキ(椿、学名:Camellia japonica)で現在咲いているのは「冬咲き品種」です。 【椿の品種に拠る開花時期の違い】 ・早咲き 9月~10月 ・冬咲き 11月~2月 ・春咲き 3月~4月 ・極遅咲き 5月。 詳しくは、椿品矢車草のブログヤグルマソウ(矢車草、学名:Rodgersia podophylla)は、ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草で、地味な白花(実際には萼片)を咲かせます。 青紫色でもっと華やかな花を想像していた方には申し訳ありませんが、それは別科別属(キク科ケンタウレア属)のヤグルマギク(矢車菊、学名:Centaurea cyanus)です。そちらも、ヤグルマソウと呼ばれることがあるので、要注意です。 矢車草は【動物・鳥・花】 ノケイトウ 鳥と花のいい関係シリーズ ノケイトウ(野鶏頭、学名:Celosia argentea) 鶏に味をしめました。というより、寧ろ、鶏を救世主と呼んでも良いかもしれません。鳥名が付く花で、手持ちの花の写真がまだあるかと若干心配し始めていたところでした。幸運なことに、ケイトウ類の写真はこれまでに撮り溜めしてありました。 さて、ノケイトウですが、ケイトウ(鶏頭)が野生化したものや、野生化したもの濡れちゃった😮💠万葉集草木100.菱ヒシ(菱 、学名: Trapa jeholensis)は日本、朝鮮半島、中国大陸原産で、ミソハギ科ヒシ属の一年草の浮遊植物(水草)です。日本では北海道〜九州の湖沼で見られます。茎は湖底から伸びて分枝し、水面に菱形(ひし形)の葉を放射状に広げます。花後は水底に沈んで、蝙蝠に似た倒三角形で左右に1本ずつ鋭い棘のある3cm程の堅果を付けます。種子は食用や薬用とされます。 万葉集とヒシ 万時代からある植11月4日の誕生花 紫式部、サフラン11月4日の誕生花は、ムラサキシキブ,サフランです。 ムラサキシキブ ムラサキシキブ(紫式部、学名:Callicarpa japonica)は、日本、朝鮮半島、台湾原産で、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。花言葉は「聡明」、「愛され上手」です。 サフラン サフラン(Saffron、学名:Crocus sativus ) はギリシャ原産で、アヤメ科の球根植物です。花言葉は「陽気」です。世界の国花シリーズ コロンビア(2)コロンビアのもう一つの国花はカトレア・トリアナエ 花日記は、現在、「特集 〇月の〇色の花」と「特集 世界の国花」を並行して載せています。今日は「特集 世界の国花」をご紹介します。 世界の国花シリーズでコロンビアには国花が2つあり、一つはかぎけん花図鑑花日記2022年8月28日のブログで既にご紹介した「アラビカコーヒーノキ(Coffea arabica)」でした。 今日は、もう一つの国花の「カト