六月の花3 花菖蒲 '美吉野'('Iris ensata 'Miyoshino') ポスト 淡いピンクの外花被片(花びらのようなもの)がたらんと垂れた優しい花容(花)が人気の '美吉野'です。専門家の人気ランキング2位(平成13年度人気投票結果)に選ばれています。 花菖蒲 '美吉野'(ハナショウブ 'ミヨシノ'、学名:Iris ensata 'Miyoshino')はアヤメ科アヤメ属の宿根草「アヤメ」の園芸品ハナショウブ(花菖蒲、学名:Iris ensata var. ensata)の一品種です。 美吉野は、5月中旬~5月下旬に開花する伊勢系、中輪、淡桃色地に白絞りが入った垂れ咲き三英花を咲かせます。ハローは桃色で花被片端は波打ちます。 花菖蒲では珍しい淡桃色を咲かせ、花弁が垂れる優しい花姿が人気で、昭和時代に一世を風靡しました。草丈があり、葉が濃緑色で、花との相性が良く、丈夫で次から次へと花を咲かせます。 ■関連ページ 花菖蒲 '美吉野'(ハナショウブ 'ミヨシノ'、学名:Iris ensata 'Miyoshino') 六月の花3 花菖蒲 '美吉野'('Iris ensata 'Miyoshino')かぎけん花図鑑 花日記2024年6月3日(月)、 花菖蒲(ハナショウブ、学名:Iris ensata 'Chouseiden') 特集 ハナショウブ(花菖蒲) 花日記INDEXLocation: Horikiri ShobuenLocation: Horikiri ShobuenLocation: Horikiri ShobuenLocation: Horikiri Shobuen Other Articles行倒れの娘に捧げる挽歌😔😑万葉集草木62.ゴヨウツツジコゴヨウツツジ(五葉躑躅、学名:Rhododendron quinquefolium)は日本固有種でツツジ科ツツジ属の落葉性広葉小中木です。ツツジの仲間としては大木になります。万葉集では「白ツツジ」という名で詠まれています。 万葉集巻 第3巻 434番歌 作者:河邊宮人(河辺宮人、かはべのみやひと) 題詞:和銅四年辛亥河邊宮人見姫嶋松原美人屍哀慟作歌 西暦711年河辺宮人(が)姫嶋(ひめし万葉集草木シリーズ19.ツボスミレツボスミレ(坪菫、学名:Viola verecunda)は、日本原産で、スミレ科スミレ属ツボスミレ種の有茎性の多年草です。北海道~九州の丘陵や山地の湿った草地や林内に自生します。万葉集にツボスミレを詠ったうたがあります。 万葉集の巻と作者名 巻八(1444) 作者:高田女王(たかたのおほきみ) 【原文】 山振之 咲有野邊乃 都保須美礼 此春之雨尓 盛奈里鶏利 【よみ】 やまぶき(山振=山吹)11月23日の誕生花、鏡餅のお尻に敷かれるウラジロ11月23日の誕生花はウラジロ(裏白、Gleichenia japonica)です。 お正月はまだですが、早目のお披露目です。元旦以降、鏡餅のお尻に敷かれ、門松のネクタイかマフラーといった装身具の一部となって、皆様と一緒に新年を盛り上げて参ります。どうぞよろしく。 左の緑色の葉はウラジロのおもて側、右の白い葉はウラジロのうら側です。イラスト by Copilotさん。 ウラジロ(裏白、白粉花のブログ 夜咲く花には、オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)や、サガリバナ(下がり花、学名:Barringtonia racemosa )、ゴバンノアシ(碁盤の脚、学名:Barringtonia asiatica)、カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides)など、多数あります。 それらの共通点は、夜目立つように花が白っぽいことと、芳香が4月13日の誕生花 イチゴ,クマガイソウ,ハルシャギク4月13日の誕生花はイチゴ,クマガイソウ,ハルシャギクです。 イチゴ イチゴ(苺、学名:Fragaria × ananassa)は、南米原産で、バラ科オランダイチゴ属の常緑多年草です。花言葉は「尊重と愛情」「先見の明」「幸福な家庭」です。 クマガイソウ クマガイソウ(熊谷草、学名:Cypripedium japonicum)は、日本~中国原産で、ラン科アツモリソウ属の落葉性多年草で源009.源氏物語の草木 第9話 藤源氏物語の草木 源氏物語の草木 これまでのあらすじ (源氏物語 1.9 若宮参内(四歳)) 月日が経ち、4歳の時に若宮が参内します。帝は若宮の光り輝く美しさに圧倒されます。若宮が6歳の時に祖母が亡くなります。 (源氏物語1.10 読書始め(七歳)) 若宮が読書始めをすると、これまた比類ない程の賢さを発揮するので帝は驚きます。「母親がいないのだから可愛がってやりなさい」と、帝は言って弘徽