ハナショウブ

「ハナショウブ(花菖蒲、学名:Iris ensata var. ensata)」の特集 ハナショウブは、初夏に、すっくとした花茎の先端に花を咲かせるアヤメ科アヤメ属ノハナショウブ種ハナショウブ変種の宿根草です。 江戸系、伊勢系、肥後系、長井系、外国系があります。 アヤメ(菖蒲)やカキツバタ(杜若)と似ており、お互いに見分け難いですが、 ハナショウブは花びらの基部(外花被)の生え際に黄色い目型の模様が入ります。アヤメは綱目状の模様が入り、カキツバタは白い目型の模様が入ることで判断できます。 アヤメ、ハナショウブ、カキツバタはアヤメ科、ショウブはショウブ科の植物です。 開花の順番は、早い方から、アヤメ→カキツバタ→ハナショウブ→ノハナショウブとなります。 一般名:ハナショウブ(花菖蒲)、学名:Iris ensata var. ensata、別名:ショウブ(菖蒲)、APG植物分類体系:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目アヤメ科アヤメ属ノハナショウブ種ハナショウブ変種、生活型:宿根草、草丈:50~100cm、葉形:剣形、開花期:5~7月、花径:15cm、花色:紫・青紫・赤紫・薄紫・桃・黄・白・覆輪・絞り。 花菖蒲(ハナショウブ)の種類ー白糸の滝、萩の下露、鶴の毛衣、相生、潮来、鬼ヶ島、青龍刀、大盃、奥万里、濡れ燕、五節舞、潮煙、雨後の空、湖水の色、子町娘、千歳~松ヶ枝、深窓佳人、朝神楽、雲の上。

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