黄色い実が成るキミノガマズミ (黄実莢蒾) ポスト 黄色い実が成るガマズミ キミノガマズミ (黄実莢蒾、学名:Viburnum dilatatum f. xanthocarpum)とは、日本、朝鮮半島、中国中部原産で、 レンプクソウ科ガマズミ属の落葉広葉低木「ガマズミ(莢蒾、学名:Viburnum dilatatum)」の園芸品種で、黄色い果実が成ります。 左:キミノガマズミ(黄実莢蒾)、右:ガマズミ(莢蒾)←こちらが標準種 キミノガマズミ (黄実莢蒾)の樹高は2~5 mです。 葉は緑色で、倒卵形~卵形、葉縁に鋸歯があり、対生に付きます。 開花期は5月~6月で、散房花序を伸ばし、直径0.5~0.8 cmの白花を多数付けます。 9月~11月に、果実径が0.7cm程の黄色い果実が成ります。 花言葉や詳しい説明は本文をご参照願います。 ■関連ページ キミノガマズミ (黄実莢蒾、学名:Viburnum dilatatum f. xanthocarpum) 黄色い実が成るガマズミ かぎけん花図鑑 花日記2024年9月4日(水) 特集 黄色い実Location: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical GardenLocation: Hakobe Botanical Garden Other Articles9月29日の誕生花 林檎、チトニアかぎけん花図鑑 9月29日の誕生花は、リンゴ,チトニアです。 リンゴ リンゴ(林檎、学名:Malus pumila)は、中央アジアの山岳地帯原産で、バラ科リンゴ属の非耐暑性・耐寒性落葉高木と果実のことです。花言葉は「優先、選択、誘惑」です。 チトニア チトニア(Tithonia、学名:Tithonia rotundifolia)は、中央アメリカ~メキシコ原産で、キク科ニトベギク属の一年草です。2月の銀葉植物一覧2月の銀葉植物一覧 2月に見られる葉が銀色の植物を集めました。全て網羅しているわけではありません。 シロタエギク (白妙菊、学名:Senecio cineraria)や、シルバーレース(Silver lace、学名:Tanacetum ptarmiciflorum)、ギンヨウアカシア(銀葉アカシア、学名:Acacia baileyana)などがあります。 ↑クリック 特集 2月の銀葉植物一6月15日の誕生花 太藺、カーネーション6月15日の誕生花は、フトイ,カーネーションです。 フトイ フトイ(太藺、学名:Schoenoplectus tabernaemontani)は日本、カヤツリグサ科の大型の水生多年草です。茎先から花序を伸ばし1~3個の赤褐色の小穂を付け、初夏に白い糸状の花を咲かせます。花言葉は「品位」です。 カーネーション カーネーション(Carnation、学名:Dianthus caryophyllus)匂菫のブログナポレオンが愛した花として知られるニオイスミレ(匂菫)は、花は小さいですが、ハート型の葉を持ち、花に芳香があります。 ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata)は、欧州や北アフリカ、西アジア原産で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。 花言葉は、「奥ゆかしい」。 ■かぎけん花図鑑 ニオイスミレ(匂菫、学名:Viola odorata) 7月21日の誕生花 ネムノキ7月21日の誕生花はネムノキです。 ネムノキ ネムノキ(合歓木、学名:Albizia julibrissin)は、日本、南アジア原産で、マメ科ネムノキ属の落葉小高木です。初夏に、桃色の雄しべが沢山集まって半球状の花を咲かせます。夜になると、葉を合わせて眠ります。樹皮は合歓皮(ゴウカンヒ)という漢方薬となり腰痛や鎮静剤として用いられます。花言葉は「胸のときめき」です。 似た花に、別属ですが、白花 9月に咲く花シリーズ「紫色の花」かぎけん花図鑑 9月に咲く花シリーズ「紫色の花」 かぎけん花日記2022年9月28日 9月に咲く紫色の花は191種ありました。リストは「特集 9月の紫色の花」をご覧ください。 紫色花の方が青花より多い 前日の花日記『9月に咲く花シリーズ「青い花」』で、青花に比べて紫色花の方が多いと書きましたように、9月に咲く花シリーズでは、「紫色の花」が38種に対し、「紫色の花」 は190種でした。これは、青