烏瓜のブログ ポスト 夜咲く花と言えば、野原では、カラスウリ(烏瓜)、庭ではオシロイバナやキダチチョウセンアサガオ、夜間開園の植物園ではバオバブの花、沖縄諸島ではサガリバナが代表と言えるでしょう。 夕方から咲く花・夜行性の花・夜に香る花は、特集 夕方から咲く花・夜行性の花・夜に香る花 をご覧ください。 カラスウリ(烏瓜)は、夏~初秋に、花弁先端がレース状となっている白花を咲かせます。中秋~晩秋に、成る果実は朱赤でオブジェクトとしても人気です。 カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides)は、日本、中国、台湾原産で、ウリ科の蔓性多年草です。この後は、かぎけん花図鑑でお楽しみください。 Location: CopilotLocation: Kiyose cityLocation: Kiyose cityLocation: Plaza MotokagaLocation: Plaza MotokagaLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Plaza MotokagaLocation: Kiyose cityLocation: TakachihoLocation: Koishikawa Botanical Garden Other Articles金黄花のブログ 夏に、尾瀬のような低山~亜高山の湿地をトレッキングしているとゼンテイカ(禅庭花、学名:Hemerocallis middendorffii var. esculenta)(別名、ニッコウキスゲ)に混じって、同じ黄色ですが姿の異なる花が咲いていました。 キンコウカ(金黄花)です。 この後、引き続き、かぎけん花図鑑でキンコウカをご覧ください。 世界の国花155. コンゴ民主共和国かぎけん花図鑑 花日記2022年12月20日 コンゴ民主共和国(日本語)、Democratic Republic of Congo(English)、刚果民主共和国(中国語)、CD(2文字コード) コンゴの国花はニオイマホガニー ニオイマホガニー=カヤセネガレンシス(Khaya senegalensis)は、セネガルなどの中央アフリカ原産で、センダン科カヤ属の常緑広葉高木です。アフリカ大陸のヨーロッパんでクリスマスツリーに使われる「欧州唐檜」ヨーロッパんでクリスマスツリーに使われる「欧州唐檜」 オウシュウトウヒ(欧州唐檜、学名:Picea abies)とは、ヨーロッパ原産でマツ科トウヒ属の落葉針葉高木です。 別名で、Norway Spruce、European spruce、ヨーロッパトウヒ、ドイツトウヒ(独逸唐檜)、ドイツマツ、とも呼ばれます。 日本ではクリスマスツリーに、もみの木(モミ、樅、学名:Abies firma) をクリ7月29日の誕生花 サボテン7月29日の誕生花は、サボテンです。 サボテン サボテン(カクタス、仙人掌、学名:Cactaceae)とは、ナデシコ目サボテン科の植物の総称で、茎葉に水分を貯めているため乾燥に強いです。 メキシコでは普通の野菜として扱われ、ウチワサボテンの茎葉はサラダとされ、サンカクサボテンの果実はドラゴンフルーツという名で流通します。 砂漠では肉厚の葉茎が旅人の水分補給に役立っています。サボテンは食用となる他ウラシマソウウラシマソウ(浦島草)は、前回ご紹介した「ユキモチソウ(雪餅草)」と同じテンナンショウ属の植物です。花の感じは、やはり同属のマムシグサ(蝮草)と似ています。花名は、花序の先端にある突起物が釣り糸状で、浦島太郎が釣りをしている姿に準えました。また、花言葉は、「注意を怠るな」。これは竜宮城から持ち帰った玉手箱をうっかり開けてしまったことに拠るようです。 かぎけん花図鑑 ウラシマソウ かぎけん花図鑑クリスマス用にもOKよ 松松と言えば、日本庭園に植えられたり、正月の松飾りや、盆栽に使われる和樹の代表木です。 一見、西洋の行事であるクリスマスとは関係なさそうですが、果実の「松ぼっくり」は、意外とクリスマスリールや玩具に使われていたりします。 左:松ぼっくり。右:松ぼっくりを使った玩具 アカマツ(赤松、学名:Pinus densiflora)とは、日本、韓国、中国原産で、マツ科マツ属の常緑高木針葉樹です。 別名でメ