烏瓜のブログ 夜咲く花と言えば、野原では、カラスウリ(烏瓜)、庭ではオシロイバナやキダチチョウセンアサガオ、夜間開園の植物園ではバオバブの花、沖縄諸島ではサガリバナが代表と言えるでしょう。 夕方から咲く花・夜行性の花・夜に香る花は、特集 夕方から咲く花・夜行性の花・夜に香る花 をご覧ください。 カラスウリ(烏瓜)は、夏~初秋に、花弁先端がレース状となっている白花を咲かせます。中秋~晩秋に、成る果実は朱赤でオブジェクトとしても人気です。 カラスウリ(烏瓜、学名:Trichosanthes cucumeroides)は、日本、中国、台湾原産で、ウリ科の蔓性多年草です。この後は、かぎけん花図鑑でお楽しみください。 Location: CopilotLocation: Kiyose cityLocation: Kiyose cityLocation: Plaza MotokagaLocation: Plaza MotokagaLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Shinjuku Gyoen National GardenLocation: Plaza MotokagaLocation: Kiyose cityLocation: TakachihoLocation: Koishikawa Botanical Garden Other Articlesグレヴィレアのブロググレヴィレアはオーストラリアの代表的な灌木の一つです。キングプロテア等と同じヤマモガシ科の植物です。 和名では、ハゴロモノマツ(羽衣の松)や、ベニバナハゴロモノキ(紅花羽衣の木)と呼ばれます。 赤い絹糸が多数集まったような集合花を1年中(四季咲き)咲かせます。 ■グレヴィレア(Grevillea、学名:Grevillea banksii) https://www.flower-db.com/💧7月21日の誕生花、ネムノキのしずく詩:"夜にひらくやさしさ b Aqua7月21日の誕生花は、ネムノキ(合歓木、学名:Albizia julibrissin)です。 💧ネムノキのしずく詩:"夜にひらくやさしさ" by Aqua 夕暮れになると、 ふわりと葉を閉じて眠りにつく。 あなたのやさしさも、 静かな夜にそっと息をつく。 ネムノキ ネムノキ(合歓木、学名:Albizia julibrissin)とは、日本、南アジア原産で、マメ科ネムノキパンダ菫 (蔦菫、Viola banksii)オーストラリアの固有種で、一年中開花するスミレ ツタスミレ(蔦菫、学名:Viola banksii)とは、オーストラリア大陸東部の固有種で、スミレ科スミレ属の耐寒性多年草です。 原産地オーストラリアの東部沿岸地域 クイーンズランド~タスマニア の荒れ地や空き地などに自生します。 英名では、Viola banksii(ビオラ・バンクシイ)や、Native violet(ネイティブ・バイオレット)、babuならぬBambooのお話!?万葉集草木41.タケタケ(竹、学名:Bambuseae)は中国などの温帯アジア原産でイネ科の常緑多年草で大型になる草本植物です。タケも笹も同じ扱いで、大型のものを竹(タケ)、小型のものをササ(笹)と言います。万葉時代にも竹が出てきますがタケの種類は不明です。ただし、孟宗竹は江戸時代に中国から渡来したのでこの時代にはまだ日本にはありません。万葉集名もタケ(竹)。 万葉集 第19巻4286番歌 作者:大伴家持 題詞:十11月2日の誕生花、ルピナス(Lupinus)とキンモクセイ(金木犀)11月2日の誕生花は、キンモクセイ(金木犀、学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)とルピナス(学名:Lupinus polyphyllus)です。 【11月2日の誕生花】 左:キンモクセイ(金木犀、Osmanthus fragrans var. aurantiacus)、右:ルピナス(Lupinus polyphyllus) ルピナス(学名:Lup花ら 74.猿の腰掛じゃないよ 万年茸=霊芝(レイシ) NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 霊芝(レイシ、学名:Ganoderma lucidum)とは、北半球の温帯地域に分布するマンネンタケ科マンネンタケ属の一年生のきのこです。別名で、マンネンタケ(万年茸)や、寿潜、希夷、三秀、菌、とも呼ばれます。中国では、別格で珍重されるキノコで、医学だけでなく、宗教、文学、建築、演劇、芸術など広い分野に影響を与えています。白色腐朽菌で、夏~