厚葉君が代蘭のブログ ポスト アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭、Yucca gloriosa)は、刀剣状の葉が根元から放射状に叢生し、中央から花茎が高く伸びて側枝を多数出しそれぞれに白い鐘形の花をどっさり咲かせます。昔は学校の校庭に植えられていましたが、今はどうなのでしょう。広い場所を占有することと、鋭い葉が栽培のネックとなっているかもしれません。 危険物という点では、同様に、年始の松飾りがあります。松飾りには先端を切った竹を使用しますが、先端が、以前はシャキーンと斜めに切断されていましたが、現在は節の真上で水平に切断されることが多く、往時の清新さが減少しています。これは、松飾りが、万一倒れて人に危害を与えることを避けるための対策ですが、それと同様、このランも危険物と見做されている可能性があります。 本題に戻ると、「君が代」という大きな花名を背負ったこの花は、春、秋の2度咲きで、今、秋の部が咲いています。 アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭、学名:Yucca gloriosa)や、これと似た「キミガヨラン(君が代蘭、学名:Yucca recurvifolia)に関しての情報は、引き続き、かぎけん花図鑑をご覧ください。Location: KojimachiLocation: KojimachiLocation: Kojimachi Other Articles8W-Y 水仙には分類記号がある「ニホンズイセン」8W-Y 水仙には分類記号がある「ニホンズイセン」 ニホンズイセン(日本水仙、学名:Narcissus tazetta var. chinensis)とは、スペイン、ポルトガルの地中海沿岸とアフリカ北部原産で、ヒガンバナ科スイセン属の耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、スイセン(水仙)、フサザキスイセン(房咲き水仙)、日本寒水仙、寒咲き日本スイセンと呼ばれます。 日本水仙と言いますが、原産ショート動画「イヌビワの描き方」音声あり 有紀@kagikenが「イヌビワの描き方」を説明したショート動画を下に載せます。 画像をクリックすると開始します。声による説明があります。 イヌビワについてこちらへ ... 以下本文に続く ■関連ページ かぎけん花図鑑 花日記2023年1月28日花ら 64.白花の次は赤い実だね 藪手鞠 NHK朝ドラ「らんまん」花シリーズ【かぎけん花日記】 ヤブデマリ(藪手鞠、学名:Viburnum plicatum var. tomentosum)は、日本、朝鮮半島、中国原産でレンプクソウ科ガマズミ属の落葉広葉小低木です。 5月〜6月に、水平に伸ばした枝に上向きに白い花をびっしり咲かせます。花の中央には小さな両性花が咲き、その周囲を大きな花弁を持つ装飾花が取り巻きます。 ヤブデマリの花は、7月24日の誕生花、オオマツヨイグサ(大待宵草)誕生花7月24日、オオマツヨイグサ(大待宵草、学名:Oenothera erythrosepala) オオマツヨイグサ(大待宵草、学名:Oenothera erythrosepala)とは、アメリカ原産で、アカバナ科マツヨイグサ属の常緑一年草/多年草です。 夕方~朝に、黄色い一日花を咲かせます。 別名で、ヨイマチグサ(宵待草)、ツキミソウ(月見草、但し別花)、evening primroseと呼3月11日の誕生花、ハナビシソウ(花菱草)3月11日の誕生花、ハナビシソウ(花菱草) ハナビシソウ(花菱草、学名:Eschscholtzia californica)とは、カルフォルニア原産で、ケシ科ハナビシソウ属の耐寒性多年草です。 別名で、カリフォルニア・ポピー(California poppy)、Cup of Gold((カップオブゴールド)、エスコルチア(Escholtzia)、金英花(きんえいか)とも呼ばれます。 カリフォルニ【花日記 椿】花日記 椿(2024年1月27日) 椿は、早咲き品種が前年9月から咲き始めますが、冬に多数の品種が競うように花を咲かせます。「1月の桃色の花一覧」で、椿はサザンカと共に多数を占めてましたが、花色にはこのピンクの他に、赤や、白、黄色、複色などがあります。本椿特集では、椿の写真一覧をご紹介します。 ●【特集 椿 品種一覧】 椿とは、ツツジ目ツバキ科ツバキ属の常緑高木で、系統別では、ヤブツバキ系、ユ