厚葉君が代蘭のブログ ポスト アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭、Yucca gloriosa)は、刀剣状の葉が根元から放射状に叢生し、中央から花茎が高く伸びて側枝を多数出しそれぞれに白い鐘形の花をどっさり咲かせます。昔は学校の校庭に植えられていましたが、今はどうなのでしょう。広い場所を占有することと、鋭い葉が栽培のネックとなっているかもしれません。 危険物という点では、同様に、年始の松飾りがあります。松飾りには先端を切った竹を使用しますが、先端が、以前はシャキーンと斜めに切断されていましたが、現在は節の真上で水平に切断されることが多く、往時の清新さが減少しています。これは、松飾りが、万一倒れて人に危害を与えることを避けるための対策ですが、それと同様、このランも危険物と見做されている可能性があります。 本題に戻ると、「君が代」という大きな花名を背負ったこの花は、春、秋の2度咲きで、今、秋の部が咲いています。 アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭、学名:Yucca gloriosa)や、これと似た「キミガヨラン(君が代蘭、学名:Yucca recurvifolia)に関しての情報は、引き続き、かぎけん花図鑑をご覧ください。Location: KojimachiLocation: KojimachiLocation: Kojimachi Other Articles1月24日の誕生花 サフラン,フリージア1月24日の誕生花は、サフラン,フリージアです。 サフラン サフラン(Saffron、学名:Crocus sativus ) はギリシャ原産で、アヤメ科の球根植物です。原種はギリシャ産ですが、現在栽培されているものは園芸品種です。花言葉は「陽気」です。 フリージア フリージア(Freesia、学名:Freesia refracta)は、南アフリカ原産で、アヤメ科フリージア属の半耐寒四月の白い花2 カサブランカ(Casa Blanca)カサブランカ(Casa Blanca,学名:Lilium 'Casa Blanca')は、園芸品種で、日本に自生するヤマユリ(山百合)とカノコユリ(鹿の子百合)等を交配・育種したオリエンタルハイブリッド(OHB,Lilium Oriental Group)と呼ばれるユリ科の落葉多年草(球根)です。別名で、リリー(Lily) 、オリエンタルリリー、OHBとも呼ばれます。 カサブランカは日本のユリを使ウィンドポピーのブログこの時期、道端で良く咲いている、ナガミヒナゲシ(長実雛罌粟、学名:Papaver dubium) と似た花に、ウィンドポピー(Wind poppy、学名:Stylomecon heterophyllum)があります。 ナガミヒナゲシは地中海沿岸原産の、ヒナゲシ(雛罌粟)と同属(ケシ科ケシ属)で、儚げなサーモンピンクの花を咲かせる野生の一年草です。 このウィンドポピーは北米原産の、本草だ12月22日の誕生花「うつむく花の思い」12月22日の誕生花は、シクラメン、ヒャクニチソウ、ショウジョウソウです。 【シクラメンの特徴】 クリスマスカラーと呼ばれる、赤い花弁と緑色のハート形をした葉には白い斑模様が入り、 余裕でクリスマスシーズンも咲いている開花期間が長い球根植物です。 ]花色には、他にピンクや白もあり、花弁の形には縮れ模様のものもあります。 「うつむく花の思い」 ~🌸12月22日の誕生花:シクラメン~ ストーリー11月25日の誕生花、スモークツリーとセントポーリアと子猫と11月25日の誕生花、スモークツリー(Smoke tree、学名:Cotinus coggygria)とセントポーリア(Saintpaulia、学名:Saintpaulia ionantha)です。 オレンジ色のにゃんこ椅子に座った赤茶トラの子猫が左手を伸ばして、モコモコのスモークツリーに触ろうとしていますが、残念ながら届かない。子猫の足元には、本日のもう一つの誕生花である、紫色のセントポーリア梅シリーズ13.梅 雲龍梅(ウンリュウバイ)梅 雲龍梅(ウンリュウバイ)は樹形や枝振りが龍のうねった独特の姿形をしているので、生け花や、盆栽に用いられます。花は白花、八重、小輪、芳香あり、開花期:2~3月。又名で香篆梅(コウテンバイ)とも呼ばれます。 一般名:梅 雲龍梅(ウンリュウバイ)、学名:Prunus mume 'prunus-mume-unryubai'、花色:白色、八重、開花期:2~3月、小輪、用途:庭植え、鉢植え、生け花、茶花