珊瑚シリーズ 10.タマサンゴ(玉珊瑚)

珊瑚シリーズ 10.タマサンゴ(玉珊瑚)
「珊瑚」と名が付く植物をご紹介するシリーズ

タマサンゴ(玉珊瑚、Solanum pseudocapsicum)は、ナス科ナス属の非耐寒性常緑低木です。草丈は20~50cmで、葉は緑色で長楕円形をしており互生して付きます。
夏に白い小花を咲かせ、花後に小さな赤い球形の果実が成ります。果実はホオズキ(鬼灯) や、ミニトマト(Mini Tomato)'と似ています。
夏に開花し結実することが多いので、「冬珊瑚」と聞くと違和感がありますが、主に寒くなると色づきが良くなることや、冬でも果実が成ることからネーミングされました。

特集「珊瑚」と名が付く植物

花日記 2022年(令和4年)1月30日 珊瑚シリーズ 10.タマサンゴ(玉珊瑚)

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