かぎけん花図鑑
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8月11日の誕生花、ゼラニウム(Geranium)
8月11日の誕生花、ゼラニウム(Geranium) ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium×hortorum)とは、南アフリカ原産で、フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。 別名で、テンジクアオイ(天竺葵) 、英名で フィッシュゼラニウム(Fish geranium) と呼ばれます。 ハンガリーの国花の一つです。 四季咲きで丈夫で、虫が嫌う臭いを発し、手入れが
8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)
8月10日の誕生花、ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit) ルコウソウ(縷紅草、学名:Ipomoea quamoclit)とは、メキシコ原産で、ヒルガオ科サツマイモ属の蔓性一年生草本植物です。 英名では、Cypress Vine(サイプレスバイン)と呼ばれます。 蔓で他の植物などに巻き付いて成長します。ツル
8月9日の誕生花、パンパスグラス(pampas grass)
8月9日の誕生花、パンパスグラス(pampas grass) 花穂が1月、2月も落ちずドライフラワー状態で花が咲いているような、”おばけ”ススキ パンパスグラス(pampas grass)とは パンパスグラス(pampas grass、学名:Cortaderia selloana)とは、アルゼンチン、ブラジル、チリなど南米大陸原産でイネ科コルタデリア属の半耐寒性多年草です。 別名で、シロガネヨ
8月8日の誕生花、アザレア(Azalea)
8月8日の誕生花、アザレア(Azalea、学名:Rhododendron simsii) アザレア(Azalea)とは アザレア(Azalea、学名:Rhododendron simsii)とは、台湾生まれベルギー育ちのツツジ科ツツジ属の半耐寒性常緑低木です。 別名で、オランダツツジ(阿蘭陀躑躅)、セイヨウツツジ(西洋躑躅)、英名でBelgian Hybrid Azaleaと呼ばれます。 台湾原
8月7日の誕生花、ザクロ(石榴)
ザクロ(石榴)とは ザクロ(石榴、学名:Punica granatum)とは、イランやアフガニスタン原産でミソハギ科ザクロ属の耐寒性落葉小高木です。 別名で、セキリュウや、Pomegranateとよばれます。 日本では、東北〜沖縄の日のあたる場所に自生するほか、庭木で植えられます。 成長は遅い。 樹高は3~7mです。 葉は緑色の楕円形で光沢が有り全縁で互生して付きます。 雌雄同株で雄花と両性花
8月6日の誕生花、アサガオと変化朝顔(学名:Ipomoea nil)
8月6日の誕生花、アサガオ(朝顔)、変化朝顔。 朝顔と「変化朝顔」 朝顔は子供のころから身近にある花で親しみがあります。 朝顔には、花や葉の色と形などが変わった「変化朝顔」があり、とても魅力的です。 変化朝顔、朝顔の変種 左:変化朝顔 '黄南天葉 白切咲 牡丹'、右:変化朝顔 ’黄弱抱鶏足柳葉 紅采咲牡丹 特集 変化朝顔から アサガオ(朝顔、学名:Ipomoea nil)とは、熱帯ア
8月5日の誕生花、サルスベリ(百日紅)
8月5日の誕生花、サルスベリ サルスベリ(百日紅、学名:Lagerstroemia indica)とは、中国原産で、ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木です。 別名で、ヒャクジツコウ(百日紅)、英名でクレープ(crepe)・マートル(myrtle)と呼ばれます。 日本へは江戸時代に伝来しました。 樹高は3~10 mです。 樹皮は薄褐色〜赤褐色で薄く、樹はやや曲がる性向があります。 葉は緑色ですが
8月4日の誕生花、フロックス・パニキュラータ(学名:Phlox paniculata)
8月4日の誕生花、フロックス フロックス・パニキュラータ(学名:Phlox paniculata)とは、米国中・東部及びカナダ東部原産で、ハナシノブ科フロックス属の多年草です。 別名で、オイランソウ(花魁草)や、宿根フロックス、クサキョウチクトウ(草夾竹桃)とも呼ばれます。 草丈は、50~100cmです。茎は硬くて、直立します。 6月~9月に、花茎先端から円錐花序を伸ばし、2cm程の丸い花を1
8月3日の誕生花、ヒナゲシ(雛罌粟、学名:Papaver rhoeas)
8月3日の誕生花、ヒナゲシ(雛罌粟、学名:Papaver rhoeas) ヒナゲシ(雛罌粟、雛芥子、ひなげし、学名:Papaver rhoeas)とは、シベリア、ヨーロッパ原産で、ケシ科ケシ属の耐寒性一年草です。 別名で、グビジンソウ(虞美人草)、英名で common poppy、corn poppy、field poppy、red poppyと呼ばれます。 草丈は50~100 cmです。 葉
8月2日の誕生花、オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)
8月2日の誕生花、オシロイバナ(白粉花) オシロイバナ(白粉花、学名:Mirabilis jalapa)とは、メキシコやペルー原産で、オシロイバナ科オシロイバナ属の一年草または多年草です。 別名で、ユウゲショウ(夕化粧)、フォー・オクロック(Four o'clock flower) 、marvel of Peruと呼ばれます。 丈夫で、放っておいても育ちやすい花なので、日本全国の庭や道端で見られ
8月1日の誕生花、アイスランドポピー(Iceland Poppy)
8月1日の誕生花、赤いケシ、ここでは、アイスランドポピーの赤。 アイスランドポピー(Iceland Poppy、学名:Papaver nudicaule)とは、シベリア~ヨーロッパ 原産で、ケシ科ケシ属の耐寒性・非耐暑性多年草(園芸上は秋蒔き一年草)です。 別名で、シベリアヒナゲシ(Siberia雛罌粟)、ケシ(芥子)、コクリコ(仏語)、Arctic poppyとも呼ばれます。 草丈は25~4
7月31日の誕生花、ルドベキア(Rudbeckia)
7月31日の誕生花は、ルドベキア(Rudbeckia)です。 ルドベキア(Rudbeckia)とは、北米生まれで、キク科ルドベキア属の耐寒性一年草又は多年草です。 別名で、アラゲハンゴンソウ(荒毛反魂草、矮性花)や、マツカサギク(松笠菊)、英名ではblack-eyed-Susanと呼ばれます。 草丈は、100~150cmで、50cmの矮性種もあります。 葉は、根生葉(ロゼット)で、柄があり、葉
7月30日の誕生花は、カエンボク
7月30日の誕生花は、カエンボクです。 カエンボク(火焔木、学名:Spathodea campanulata)とは、西アフリカのゴールドコースト原産で、ノウゼンカズラ科スパトデア属の常緑高木です。 別名で、アフリカン・チューリップ・ツリー(African Tulip Tree)、 Fountain Tree、Flame-of-the-forest、Nandi Flameとも呼ばれます。 樹高
7月29日の誕生花、ウチワサボテン(団扇サボテン)
7月29日の誕生花、ウチワサボテン(団扇サボテン) ウチワサボテン(団扇サボテン、学名:Opuntia ficus-indhica)とは、メキシコ原産でサボテン科ウチワサボテン属の多年生灌木です。乾燥した砂漠に適応します。 英名で、オプンティア・フィカス・インディカ(Opuntia ficus indhica)、オプンティア(Opuntia)、Indian fig opuntia(インディアン
7月28日の誕生花ナデシコ(撫子)
7月28日の誕生花、ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids)。 ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids)とは、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草の総称です。 交配・改良を繰り返して、シキザキナデシコ(四季咲き撫子)など、多数の品種を産み出しています。 草丈は、10〜80 cmです。 葉が小さくて細長い。 花は周年咲き、花茎の咲岐散花序を伸ばし、花径3〜4 c
7月27日の誕生花、マツバボタン(松葉牡丹)
7月27日の誕生花は、マツバボタン(松葉牡丹、学名:Portulaca grandiflora)。 マツバボタン(松葉牡丹、学名:Portulaca grandiflora)とは、南米原産で、スベリヒユ科スベリヒユ属の非耐寒性一年草です。 別名で、ヒデリソウ(日照草)や、ツメキリソウ(爪切草)、common porturacarose mossと呼ばれます。 ハナスベリヒユの仲間です。 草丈1
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