かぎけん花図鑑
今月の誕生花
花一覧
花日記
特集
ギャラリー
詳細検索
ホーム
花日記一覧
花日記一覧
目次はこちら
8月27日の誕生花、女性の味方かザクロ
ザクロ(石榴、学名:Punica granatum)とは、イランやアフガニスタン原産でミソハギ科ザクロ属の耐寒性落葉小高木です。 別名で、セキリュウや、Pomegranateとよばれます。 日本では、東北〜沖縄の日のあたる場所に自生しますが、庭木で植えられることも多いです。 成長は遅いです。 樹高は3~7mになります。 葉は緑色の楕円形で光沢が有り、全縁で、互生して付きます。 雌雄同株で雄花と両
8月26日の誕生花、ベニバナ(紅花)
ベニバナ(紅花、学名:Carthamus tinctorius)とは、エチオピア原産で、キク科ベニバナ属の一年草です。 英名では、Safflower(サフラワー)と呼ばれます。 日本へは飛鳥時代に渡来したとされます。日本の紅花の産地は山形県です。 主に、種子の胚芽に植物油脂が豊富でベニバナ油(Safflower Oil)を採るために栽培されます。 また、染料やルージュにも使われ、花に含まれる色素に
8月25日の誕生花、ハイビスカス(hibiscus)
8月25日の誕生花、ハイビスカス ハイビスカス(Hibiscus) ハイビスカス(Hibiscus、学名:Hibiscus rosa-sinensis, Hibiscus hybrids)とは、バヌアツ原産で、アオイ科フヨウ属の低木です。 別名で、ヒビスクス(Hibiscus)、ブッソウゲ(仏桑花)、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)、リュウキュウムクゲ(琉球槿)とも呼ばれます。 スーダン、パプア
8月24日の誕生花、ハナオクラ
ハナオクラ(花オクラ) 「花や蕾を食用に」 ハナオクラ(花オクラ、学名:Abelmoschus manihot)とは、中国原産で、アオイ科トロロアオイ属の低木又は多年草、野菜です。 別名、トロロアオイ、アカミオクラ(赤実オクラ)、黄蜀葵(オウショッキ)、aibika、アオイ、とも呼ばれます。 草丈は、100〜150 cmです。 葉は大きく、品種にもよりますが、掌状に5~9深裂し直径15~30cm
8月23日の誕生花、吾亦紅と菩提樹
8月23日の誕生花は、ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)と、ボダイジュ(菩提樹、学名:Tilia miqueliana)です。 ワレモコウ(吾亦紅)とは ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)とは、バラ科ワレモコウ属の耐寒性多年草です。 英名で、burnet bloodwortや、グレートバーネットと呼ばれます。 全国の
8月22日の誕生花、下野草と向日葵
8月22日の誕生花は、 シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)と、 ヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)です。 シモツケソウ(下野草) シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)とは、日本等、北半球の温帯から亜寒帯原産で、バラ科シモツケソウ属の多年草です。 別名で、クサシモツケ(草下野)と呼ばれます。
8月21日の誕生花、三角仙人掌と金水引
8月21日の誕生花は、サンカクサボテン(三角仙人掌、学名:Hylocereus undatus)と、キンミズヒキ(金水引、学名:Agrimonia pilosa var. japonica)です。 サンカクサボテン(三角仙人掌)とは サンカクサボテン(三角仙人掌、学名:Hylocereus undatus)とは、メキシコ原産で、サボテン科ヒモサボテン属の熱帯性常緑多年草です。 花はゲッカビジン(
8月20日の誕生花、キョウチクトウとフリージア
8月20日の誕生花、キョウチクトウ(夾竹桃、学名:Nerium oleander var. indicum)と、フリージア(Freesia、学名:Freesia refracta)です。 左:キョウチクトウ(夾竹桃)、 右:フリージア(Freesia) 夾竹桃とは キョウチクトウ(夾竹桃、学名:Nerium oleander var. indicum)とは、インド原産でキョウチクトウ科キョ
8月19日の誕生花は、酔仙翁と凌霄花
8月19日の誕生花は2つ。 スイセンノウ(酔仙翁) ノウゼンカズラ(凌霄花) ■スイセンノウは スイセンノウ(酔仙翁、学名:Lychnis coronaria)とは、南ヨーロッパ原産で、ナデシコ科センノウ属の常緑多年草です。別名では、学名のリクニス・コロナリア、フランネルソウと呼ばれます。用途は、観賞用に庭植えや花壇植え、フラワーブーケやアレンジメントなどの切り花、茎葉が白毛で覆われて美しいので
8月18日の誕生花は、タチアオイ(立葵)とクコ(枸杞)
8月18日の誕生花は、タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea)とクコ(枸杞、学名:Lycium chinense)です。 8月17日の誕生花のタチアオイ(立葵)とクコ(枸杞) タチアオイ(立葵、学名:Althaea rosea、旧学名:Alcea rosea)とは、トルコ原産で、アオイ科タチアオイ属の耐暑性耐寒性宿根草(多年草)です。 別名で、ツユアオイ(梅雨葵)、ホリホック
8月17日の誕生花、オオケタデとユリノキ
8月17日の誕生花、オオケタデ(大毛蓼)とユリノキ(百合の樹)です。 左:ユリノキ 右:オオケタデ ユリノキ(百合の樹)はこちら、オオケタデはこちらにあります。 オオケタデ(大毛蓼) オオケタデ(大毛蓼、学名:Polygonum orientale)とは、熱帯アジア原産でタデ科イヌタデ属の大型一年草です。 別名で、オオベニタデ(大紅蓼)と呼ばれます。 草丈は、100~200 cmです
8月16日の誕生花、トリトマ(Tritoma)
8月16日の誕生花、トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria) トリトマ(Tritoma)とは トリトマ(Tritoma、学名:Kniphofla uvaria)とは、南アフリカ原産で、ユリ科シャグマユリ属の常緑多年草です。 現在は、シャグマユリ属(クニフォフィア属)に変わり、クニフォフィア(Kniphofia)と言う名前に変更有れていますがあまり使われていません。 旧属
8月15日の誕生花、エリンジューム(Eryngium)
8月15日の誕生花、エリンジューム(Eryngium)とヒマワリ(向日葵、学名:Helianthus annuus L.)。ここでは、エリンジューム(Eryngium)をご紹介します。 エリンジューム(Eryngium)とは エリンジューム(学名:Eryngium)とは、ヨーロッパ、南北アメリカ原産で、セリ科ヒゴタイサイコ属の宿根草です。 別名で、エリンジウム、エリンギウム・オリオン、ヒゴタイサ
8月14日の誕生花、センニチコウ(千日紅)
8月14日の誕生花、センニチコウ(千日紅) センニチコウ(千日紅)とは センニチコウ(千日紅、学名:Gomphrena globosa)とは、熱帯アメリカ原産でヒユ科センニチコウ属の一年草「マルグリット(Marguerite)の」の園芸品種です。 別名で、センニチソウ(千日草)、ゴンフレナ(Gomphrena)と呼ばれます。 草丈は、15cm(矮性品種)~50cm(高性品種)です。 葉は楕円形
8月13日の誕生花、キリンソウ(麒麟草)
8月13日の誕生花、キリンソウとベロニカ キリンソウ(麒麟草)とは キリンソウ(麒麟草、学名:Phedimus aizoonm var. floribundus )とは、シベリア、中国、朝鮮半島、日本原産でベンケイソウ科キリンソウ属の耐寒性多年草の多肉植物です。 漢字違いで「黄輪草」、英名ではセダム(Sedum)と呼ばれます。 日本では、北海道~九州の山地の岩場や海岸に自生します。 草丈は30
8月12日の誕生花、キョウチクトウ(夾竹桃)
8月12日の誕生花、キョウチクトウ(夾竹桃) 庭植されますが危険な夾竹桃 キョウチクトウ(夾竹桃、学名:Nerium oleander var. indicum)とは、インド原産でキョウチクトウ科キョウチクトウ属の非耐寒性常緑小高木です。 別名でミフクラギ(目膨木)、半年紅、Adelfa、Rose laurel、Nerium Oleanderと呼ばれます。 公害に耐えるので街路樹として植栽されて
<
1
…
24
25
26
…
199
>