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9月12日の誕生花、クレマチス(学名:Clematis)
9月12日の誕生花は、クレマチス(Clematis)とフトイです。 クレマチス(学名:Clematis L.)とは、日本、中国、欧州、北米原産で、キンポウゲ科クレマチス属の蔓性耐寒性多年草です。 別名で、テッセン(鉄仙)、カザグルマ(風車)と呼ばれます。 強靭な蔓を伸ばし、フェンスや支柱に巻きつき沢山の花(実際には萼)を咲かせます。 草丈は、200〜300 cmです。 葉は、3出複葉、又は、2
9月11日の誕生果、ブドウ(葡萄)
9月11日の誕生花(果)は、アロエと葡萄。ここでは、ブドウをご紹介します。 秋に房状の液果が成るブドウ(葡萄、学名:Vitis spp.)は、ナシ(梨、学名:Pyrus pyrifolia)や、カキ(柿、学名:Diospyros kaki )と共に、秋の代表果実の1つとして人気です。8月下旬頃から、そろそろ種無しキョホウが出始めて秋の葡萄シーズンが始まります。人気のシャインマスカットや、ナガノパ
9月10日の誕生花、ダリア(Dahlia)
9月10日の誕生花はダリアとエゾ菊。(9月15日の誕生花は赤いダリアとサネカズラです)。 ここでは、ダリアをご紹介します。ダリア全般の花言葉は、「華麗」「優雅」です。色別は本文をご参照ください。 ダリア(Dahlia、学名:Dahlia pinnata)とは、メキシコやガテマラ原産で、キク科ダリア属の非耐寒性多年性植物(球根)です。 別名で、テンジクボタン(天竺牡丹) 、大麗花、大理花、天竺
9月9日の誕生花、オミナエシ(女郎花)
9月9日の誕生花、オミナエシ(女郎花) オミナエシ(女郎花、学名:Patrinia scabiosifolia)とは、日本、東シベリア原産でスイカズラ科(←オミナエシ科、APG3から変更)オミナエシ属の多年草です。 別名でチメグサや、ハイショウ(敗醤)とも呼ばれます。 北海度〜九州の野原に自生します。 草丈は60〜100 cmで、茎上部が良く分枝します。 葉の下部は羽状複葉、上部は単葉で葉縁に
9月8日の誕生花、ホウセンカ(鳳仙花)
9月8日の誕生花は、ホウセンカ(鳳仙花)。 ホウセンカ(鳳仙花、学名:Impatiens balsamina)とは、インド、マレー半島、中国原産で、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。 別名で、rose balsam、Balsam、touch-me-not、ツマクレナイ、てぃんさぐ(沖縄)と呼ばれます。 草丈は、20~30 cm(矮性品種)、60 cm~80 cm(高性品種)で、茎は直立
9月7日の誕生花、オレンジ(Orange)
バレンシアオレンジ(Valencia Orange、学名:Citrus sinensis Valencia)とは、北米原産で、ミカン科ミカン属オレンジ種の常緑小高木とその果実を言います。 別名で、オレンジ(Orange)と呼ばれます。 北米のフロリダ州で生産されており、日本にも輸入されています。 樹高は、3~8mで、樹勢は強く、横に広がります。 4~5月の直径2.5cm程の白い五弁花を咲かせます
9月6日の誕生花、クルマユリ(車百合)
9月6日の誕生花、クルマユリ(車百合)。 クルマユリ(車百合、学名:Lilium medeoloides)とは、日本や朝鮮半島原産でユリ科ユリ属の亜高山~高山性多年草です。 日本では、北海道~本州中部以北の亜高山~高山に自生します。 草丈は、30~80 cmです。 鱗茎は、白く直径2cm程の球形をしており、食用となります。 葉は茎の中央で輪生します。 7月~8月に、花茎を伸ばしその先端に、橙
9月5日の誕生花、ケイトウ(鶏頭、学名:Celosia cristata)
9月5日の誕生花、ケイトウ。 ケイトウ(鶏頭、学名:Celosia cristata)とは、アジアとアフリカ原産でヒユ科ケイトウ属の非耐寒性一年草(原産地では多年草)です。 別名で、セロシア(Celosia)、カラアイ(韓藍) と呼ばれます。 鶏頭は万葉時代には、既に、中国、韓国(からの国)を通じて、日本に渡来しており、「その頃から韓藍(カラアイ)」と呼ばれました。 万葉時代にケイトウは花の赤
9月4日の誕生花、ナデシコ(撫子)
8月4日の誕生花、ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids)とダイコンソウ。 ナデシコ(撫子、学名:Dianthus hybrids)とは、ナデシコ科ナデシコ属の耐寒性常緑多年草の総称です。 交配・改良を繰り返して、シキザキナデシコ(四季咲き撫子)など、多数の品種を産み出しています。 草丈は、10〜80 cmです。 葉が小さくて細長い。 花は周年咲き、花茎の咲岐散花序を伸ばし、花
9月3日の誕生花、マーガレット(Marguerite)
9月3日の誕生花、マーガレット(Marguerite) マーガレット(Marguerite、学名:Argyranthemum frutescens)とは、スペイン領カナリア諸島原産で、キク目キク科キク属の半耐寒性多年草です。別名で、モクシュギク(木春菊)や、パリスデージー(Paris daisy)とも呼ばれます。 草丈は、50~100 cmです。 葉は羽状で細長く、コスモス(Cosmos 、学
9月2日の誕生花、黄色いマリーゴールド(marigold)
9月2日の誕生花、マリーゴールドの黄色 マリーゴールド(marigold 、学名:Tagetes)には、フレンチマリーゴールド(French marigold 、学名:Tagetes patula)と、アフリカンマリーゴールド(Aflican marigold、学名:Tagetes erecta)の2種が代表的な観賞用品種とされます。花色はともに、黄色と橙色があります。 ここでは、アフリカンマリ
9月1日の誕生花、キキョウ(桔梗)
キキョウ(桔梗、学名:Platycodon grandiflorus)とは、日本、シベリア、中国原産で、キキョウ科の多年草です。 英名では「balloon flower」と呼ばれます。 草丈は50~100 cmです。 6月~9月に、花径3~5 cmで青紫または白、桃色の一重か、八重、絞りの花を咲かせます。 紫色の星型の花は和風の質素な趣を感じさせます。自生種は一重咲きが多いです。 花後に蒴果が成
8月31日の誕生花、白いハイビスカス
8月31日の誕生花、ハイビスカスの白ということで、ヒビスクス・アーノッティアヌスをご紹介します。 ヒビスクス・アーノッティアヌス(学名:Hibiscus arnottianus)とは、オアフ島原産、アオイ科フヨウ属の低高木で、ハイビスカスの原種の1つです。 別名で、Hawaiian WhiteHibiscus(ハワイアン・ホワイト・ハイビスカス)、ヒビスクス・アルノッティアヌス、ハワイ名:コキ
8月30日の誕生花、ほんとは白い月見草
ツキミソウ(月見草、学名:Oenothera tetraptera)とは、メキシコ原産で、夜に白花を咲かせるアカバナ科マツヨイグサ属の多年草、雑草です。 別名で、ツキミグサや、シロバナヨルザキツキミソウ(白花夜咲月見草)とも呼ばれます。 草丈は、20-30cmです。 6月~9月の夕方から咲き始めて翌朝ピンクになって萎む一日花です。 夜間に、花から強い芳香を出して、夜行性のズメガ類(Sphingi
8月29日の誕生花、クローバー
クローバー(Clover)、和名のシロツメクサ(白詰草、学名:Trifolium repens)とは、欧州原産で、マメ科シャジクソウ属の蔓性這性多年草の野草です。 別名で、ホワイトクローバー(White clover)、オランダゲンゲ、ウマゴヤシ(馬肥やし)とも呼ばれます。 野や畑の畦道に自生し踏まれても丈夫な野草です。葉腋から花茎を出し白い小花を球状に咲かせます。 シロツメクサは虫媒花で、花粉
8月28日の誕生花、ゲッカビジン(月下美人)
ゲッカビジン(月下美人、学名:Epiphyllum oxypetalum)とは、メキシコ原産で、サボテン科クジャクサボテン属の半耐寒性・常緑多年草の多肉植物です。 英名で、Dutchman's Pipeと呼ばれます。 原産地では、熱帯域の森林に自生します。 草丈は、100~200 cmで、葉状茎を出します。 日本では6月~11月に、夜から翌朝にかけて、花径25 cm程の大輪花で光沢のある白花を咲
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