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5月7日の誕生花、ボタン(牡丹、Paeonia suffruticosa)
5月7日の誕生花、ボタン(牡丹、Paeonia suffruticosa) ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa)とは、中国原産で、ボタン科ボタン属ボタン種の耐寒性落葉低木です。 別名で、木芍薬や、ハツカグサ(二十日草)、ナトリグサ(名取草)、英名で、Peony、Moutan peony 、Tree peony(ツリー・ピオニー)と呼ばれます。 ボタンは薬用として遣唐使(
5月6日の誕生花、オダマキ(苧環、Aquilegia)
5月6日の誕生花、オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.) オダマキ(苧環、学名:Aquilegia spp.)とは、日本や欧州原産で、キンポウゲ科オダマキ属の耐寒性常緑多年草です。 別名で、イトクリ(糸繰)、アキレギア(Aquilegia)、英名では AquilegiaやColumbineと呼ばれます。 日本で狭義的にオダマキと言えば、学名:Aquilegia flabellata
5月5日の誕生花、白いカラー(Calla)
5月5日の誕生花、白いカラー(Calla) カラー(Calla、学名:Zantedeschina Hybrids)とは、南アフリカ原産で、サトイモ科オランダカイウ属の耐寒性多年草(球根植物)です。 別名で、オランダカイウ(阿蘭陀海芋)と呼ばれます。エチオピアの国花です。 草丈は、30 cm(矮小種)~100 cmです。 葉形は、矢じり形か鉾形をしています。 花中央の黄色い部分に小花が集まり肉穂
5月4日の誕生花、スターチス(紫)=ハナハマサジ
5月4日の誕生花-スターチス(紫) ハナハマサジ(花浜匙、学名:Limonium sinuatum)とは、スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産でイソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。 別名で、スターチス(Statice)、 リモニウム(Limonium)、Wavyleaf sea-lavender、とも呼ばれます。 原産地では海岸の砂地に自生する野草で乾燥や塩分に強いです。 地際から放射状
5月3日の誕生花、タンポポ(蒲公英)
タンポポ(蒲公英、学名:Taraxacum)とは、ユーラシア大陸及び北米等が原産で、キク科タンポポ属の多年草です。子供の頃から親しんでいる野草です。 英名では、Dandelionと呼ばれます。 草丈は20~30 cmです。 春に、中空の茎の先端に黄色い舌状花から成る頭花を咲かせます。茎を切ると白い粘液が出ます。開花後は白い冠毛が多数集まった球状のワタゲ(綿毛)となります。 綿毛は一つひとつの冠毛
5月2日の誕生花、フクシア(Fuchsia)
5月2日の誕生花、フクシア(Fuchsia、学名:Fuchsia hybrida) フクシア(Fuchsia、学名:Fuchsia hybrida)とは、ドミニカ共和国原産で、アカバナ科フクシア属の落葉低木です。 別名で、ホクシャ、ホクシア(いずれも、Fuchsia)、ハイブリッド・フクシア(Hybrid fuchsia)、ツリウキソウ(釣浮草)、ヒョウタンソウ(瓢箪草)、イヤリング(Earri
5月1日の誕生花、スズラン(鈴蘭、Convallaria majalis)
5月1日の誕生花、スズラン(鈴蘭、Convallaria majalis) 日本スズラン(日本鈴蘭、狭義の学名:Convallaria majalis var. keiskei/Convallaria keiskei)とは、日本、朝鮮半島、中国原産のキジカクシ科スズラン属の多年草です。 別名で、キミカゲソウ(君影草、日本スズラン) 、英名では Lily of the valley とも呼ばれます
4月30日の誕生花、キングサリ(金鎖)
キングサリ(金鎖、学名:Laburnum anagyroides)とは、欧州中南部原産で、マメ科キングサリ属(ラブルヌム属)の耐寒性落葉中低木です。 別名で、キバナフジ(黄花藤)や、ゴールデン・チェーン(Golden chain)、common laburnum(コモン・ラブルヌム)とも呼ばれます。 房状の黄金色の花を、フジ(藤、学名:Wisteria floribunda)のように垂らして咲く
4月29日の誕生花(スターチス)、の代わりにナンジャモンジャノキ
4月29日の誕生葉花は、黄色いハナハマサジ(花浜匙=スターチス(Statice)、学名:Limonium sinuatum)ですが、4月18日と同じ誕生花なのでやめて、ゴールデンウィークに出掛けた名古屋で咲いていた「ナンジャモンジャノキ」を取り上げます。 この木、遠目になんだろうと、寄り付きたくなるほど目立ちます。栄から名古屋駅に向かう途中に何本も咲いていました。 名古屋市の街路樹2025
4月29日の誕生花、スターチス(Statice)=ハナハマサジ
4月29日の誕生花は、スターチス黄色ですが、ありません。 ハナハマサジ(花浜匙、学名:Limonium sinuatum)とは、スペイン~北アフリカの地中海沿岸原産でイソマツ科イソマツ属の半耐寒性多年草です。 別名で、スターチス(Statice)、 リモニウム(Limonium)、Wavyleaf sea-lavender、とも呼ばれます。 原産地では海岸の砂地に自生する野草で乾燥や塩分に強い
4月28日の誕生花、サクラソウ(桜草、Primula sieboldii)
4月28日の誕生花、サクラソウ(桜草、Primula sieboldii) サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)とは、日本、朝鮮半島、中国原産で、サクラソウ科サクラソウ属の耐寒性多年草です。 早春の3月~4月にかけて開花するので、カタクリなどど同様、スプリングフィメールと呼ばれます。 サクラソウ属の仲間を含めた総称としても使われます。 今は園芸品種が主流 北海道から九州
4月27日の誕生花、スイレン(睡蓮)
4月27日の誕生花、スイレン(睡蓮) スイレン(睡蓮、学名:Nymphaea Hybrids)とは、パプアニューギニアなどの東南アジアをはじめ世界中の熱帯域と温帯域原産で、スイレン科スイレン属の耐寒性多年草の水生植物です。 英名で、ウォーターリリー(Water lily)と呼ばれます。 草丈は10~30cmです。 葉は、円形又は卵形で基部に切込があります。 6月~9月に、池の水面に緑色の葉を
4月26日の誕生花、アズマギク(東菊)=ミヤマヨメナ
4月26日の誕生花、アズマギク(東菊)=ミヤマヨメナ ミヤマヨメナ(深山嫁菜学名:Aster savatieri)とは、日本原産でキク科シオン属の耐寒性多年草です。 別名で、アズマギク(東菊)や、ノシュンギク(野春菊)とも呼ばれます・ 本州〜九州の山地で、林等の日陰に自生します。 草丈は、20〜40cmです。 葉は、緑色の長楕円形で、葉縁に荒い鋸歯があり、互生につきます。 開花は、5月〜6月で
4月25日の誕生花、ハハコグサ(母子草)
4月25日の誕生花、ハハコグサ(母子草) ハハコグサ(母子草、学名:Gnaphalium affine)とは、中国~インド原産で、キク科ハハコグサ属の越年草の野草です。 別名で、ゴギョウ、オギョウ(いずれも、御形)と呼ばれます。 草丈は、10~30 cmです。 葉はタンポポのような根出葉でロゼット状をしています。 4月-6月に、林や田畑で、花茎先に頭状花序を伸ばし、小さな黄色い筒状花を複数個に
4月24日の誕生花、ゼラニウム(Geranium)
4月24日の誕生花、ゼラニウム(Geranium) ゼラニウム(Geranium、学名:Pelargonium×hortorum)とは、南アフリカ原産で、フウロソウ科ペラルゴニウム属の非耐寒性常緑多年草です。ハンガリーの国花の一つです。 別名で、テンジクアオイ(天竺葵) 、英名で フィッシュゼラニウム(Fish geranium) と呼ばれます。 四季咲きで丈夫で、虫が嫌う臭いを発し、手入れが簡
4月23日の誕生花、ニワゼキショウ(庭石菖)
4月23日の誕生花、ニワゼキショウ ニワゼキショウ(庭石菖、学名:Sisyrinchium rosulatum)とは、テキサス州等北米南東部原産で、アヤメ科ニワゼキショウ属の一年性野草です。 別名で、ナンキンアヤメ(南京文目)、英名で Annual Blue Eyed Grass 、S. rosulatum、と呼ばれます。 帰化植物で、道端の草地で普通に見られます。 草丈は、10〜20 cmで
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