かぎけん花図鑑

ワラビ

基本情報
花名
ワラビ
英名
Pteridium aquilinum
学名
Pteridium aquilinum
別名
ワラビナ, Bracken
原産地
日本などの温帯地方〜熱帯地方
生活型
多年生山菜
コメント
ワラビ(蕨蕨、学名:Pteridium aquilinum)は、日本などの温帯地方〜熱帯地方原産で、コバノイシカグマ科ワラビ属のシダ類の多年草です。山菜の代表選手で、梅雨時〜初夏に、若芽を採取して野菜とします。蕨にはアクがあるので、調理前に木灰でアク抜きが必要です。近年の研究により、胞子部に発ガン性があるとされます。 シダ植物なので花弁は無く、胞子があります。
一般名:ワラビ(蕨)、学名:Pteridium aquilinum、別名:サワラビ(早蕨)、ワラビナ(蕨菜) 、分類名:植物界羊歯植物門シダ綱シダ目コバノイシカグマ科ワラビ属 、原産地:日本などの温帯地方〜熱帯地方、草丈:50〜200 cm、草幅:40 cm、若芽の採取期:6月〜7月、開花期:7〜10月、葉色:緑、茎色:緑〜茶、用途:食用、料理方法:木灰で湯掻いてから、御浸しや、山菜ソバ、油炒めなどに。
詳細情報
シダ
コバノイシカグマ
ワラビ
ワラビ
花のタイプ
その他
花の配列
その他
花弁の形
無し
葉のタイプ
3回羽状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
低山
開花時期
高さ
50  ~ 200  [cm]
花径
 ~