ワレモコウ

  • ワレモコウ_img_0
    ワレモコウ @ 立山室堂
  • ワレモコウ_img_1
    ワレモコウ @ 長野県

基本情報

花名
ワレモコウ
英名
Sanguisorba officinalis
学名
Sanguisorba officinalis
別名
吾亦紅
原産地
日本~中国
生活型
耐寒性多年草

コメント

ワレモコウとは

ワレモコウ(吾亦紅、学名:Sanguisorba officinalis)は、バラ科ワレモコウ属の耐寒性多年草です。全国の草地で普通に見られます。秋に、穂状花序を伸ばし、無柄の赤紫色の小花を球状に咲かせます。花弁は無く、花に見えるものは萼です。萼は上から下に咲く有限花序です。葉に鋸歯があります。乾燥させた根にはタンニンが含まれ止血効果があります。属名の ”Sanguisorba” は、 ”sanguis” (血) + ”sorbere” (吸収する)からの造語です。似た花にセンニチコボウ(千日小坊)があります。 センニチコボウはワレモコウより密に集合花が付き集合花の形は丸く、葉は全縁です。

一般名:ワレモコウ(吾亦紅)、学名:Sanguisorba officinalis(サングイソルバ・オフィシナリス)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科ワレモコウ属、分布:日本全国、環境:草地、草丈:50〜100 cm、花序形:穂状花序 花色:赤紫 開花期:8月〜10月、葉形:羽状複葉(根出葉)、小葉形:細い長楕円形、葉縁:浅い鋸歯。

詳細情報

バラ
バラ
ワレモコウ
ワレモコウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
赤, 紫
開花時期
8月9月10月
高さ
50 ~ 100 [cm]
花径
0.5 ~ 0.5

アクセスランキング(日別)

アリウム・ギガンテウム_img
サンタンカ_img
ハルシャギク_img
キバナヨウラク_img

ランダムな花

グランサムツバキ_img
テマリソウ_img
ウンリュウヤナギ_img
アーポフィラム・ギガンチューム_img
ベルガモット_img
イブキジャコウソウ_img
オガタマノキ_img
ネモフィラ・マクラータ_img
ソウシジュ_img
ニホンハッカ_img
アマゾンリリー_img
アンスリウム・アークス_img

特集一覧

Copyright © 2021 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved