ツルナ

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    ツルナ @ 千葉

基本情報

花名
ツルナ
英名
Newzyland Spinach
学名
Tetragonia tetragonoides
別名
ハマジシャ, 浜千舎, 蔓菜, Newzyland Spinaci, ハマナ
原産地
ニュージランド、オーストラリアなどの太平洋諸国
生活型
多肉性の蔓性多年草、野菜

コメント

ツルナとは

ツルナ(蔓菜、学名:Tetragonia tetragonoides)は、豪州等の太平洋諸国原産でハマミズナ科の多肉性の蔓性多年草です。海岸の砂地を這いながら増えます。 若葉は癖が無いため、葉野菜とされます。 春から秋に、海岸の陽が当たる場所に黄色い花(のように見える)を咲かせます。花は内側が黄色で外側が緑色をしています。しかし、実際には花弁は無く、萼が花のように見えており萼片が4〜5枚ついたものです。

一般名:ツルナ(蔓菜) 、学名:Tetragonia tetragonoides 、分類名:植物界被子植物門双子葉植物網ナデシコ目ハマミズナ科ツルナ属 、別名:ハマジシャ(浜千舎)、ハマナ(浜菜)、ニュージーランド・スピナッチ(Newzyland Spinaci) 、原産地:ニュージランド、オーストラリアなどの太平洋諸国、 生育地:海岸、草丈:30~60cm、葉長:5~6cm、  葉序:互生、 葉質:多肉質、 葉柄:有、 葉か経つ:ひし形、 両生花、子房:下位、花弁:無、萼色:黄(内側)、緑(外側)、 萼片径:0.5cm、萼片数:4~5枚、雄蕊数:10、開花期:4月-11月、果実型:堅果。

詳細情報

ナデシコ
ハマミズナ
ツルナ
ツルナ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
菱形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
海岸
緑, 黄
開花時期
4月5月6月7月8月9月10月11月
高さ
30 ~ 60 [cm]
花径
0.4 ~ 0.6

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