かぎけん花図鑑

マルバフジバカマ

基本情報
花名
マルバフジバカマ
英名
White Snakeroot
学名
Ageratina altissima
別名
丸葉藤袴, Ageratina altissima, White Snakeroot, Tall Boneset
原産地
北米
生活型
多年草、帰化植物
コメント
マルバフジバカマ(丸葉藤袴、学名:Ageratina altissima)は、キク科アゲラティナ属の多年草で、北米からの帰化植物です。秋に、茎先から参謀花序を伸ばし環状花のみから成る小さな白花を20個程咲かせます。有毒植物でアメリカではミルク病で1000人もの人が死亡しました。
一般名:マルバフジバカマ(丸葉藤袴) 、学名:Ageratina altissima、シノニム:Eupatorium rugosum 、別名:White Snakeroot、Tall Boneset、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キク目キク科アゲラティナ属マルバフジバカマ種、原産地:北米、草丈:30〜150 cm、葉形:卵形、葉序:対生、葉縁:鋸歯有、葉色:濃緑、葉長:15 cm、葉幅:9 cm、葉柄:2~5 cm、花序:散房花序、花冠:頭花(管状花のみで舌状花は無い)、花色:白、頭状花径:0.7~0.8 cm、開花期:9月中旬~10月中旬、繁殖:虫媒花、風媒花、果実型:痩果。注:有毒植物。
詳細情報
キク
キク
アゲラティナ
マルバフジバカマ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
管状形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
開花時期
9月 10月
高さ
30  ~ 150  [cm]
花径
0.7  ~ 0.8