アイスプラント

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    アイスプラント @ 自宅

基本情報

花名
アイスプラント
英名
Ice Plant
学名
Mesembryanthemum crystallinum
別名
原産地
南アフリカ
生活型
匍匐性一年生或いは二年草、耐塩・耐乾の多肉植物

コメント

アイスプラントとは

アイスプラント(Ice Plant、学名:Mesembryanthemum crystallinum)は、南アフリカ原産でハマミズナ科メセンブリアンテマ属の匍匐性一年生或いは二年草の耐塩・耐乾の多肉植物です。葉色は黄緑で、葉質は柔らかく肉厚で、裏面に塩嚢細胞があります。軟らかい葉を野菜とします。夏に、マツバギクのような多花弁の白花を咲かせます。料理は、生で刺身のツマ、サラダ、オヒタシ、天麩羅にして食べます。味は、特に強い味はしませんが、プチプチ感と薄い塩味があります。名前は、葉茎に水泡がついているのが氷粒のように見えるので名付けられました。

一般名:アイスプラント(Ice Plant)、
学名:Mesembryanthemum crystallinum(メセンブランセム・クリスタリナム)
別名:Common Ice Plant
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目ハマミズナ科メセンブリアンテマ属クリスタリナム種、
原産地:南アフリカ、生活型:多肉植物、葉色:黄緑、葉質:柔らかく肉厚裏面に塩嚢細胞がある、茎長:30~60cm、植物幅:50cm、
葉序:互生、葉形:卵形或いはヘラ形、葉長:15m、葉幅:7.5cm、葉縁:波状、hnkei 花色:白、花形:マツバギクのような花、 開花期:7~8月、
料理方法:生で刺身のツマ、サラダ、オヒタシ、天麩羅、味:特に強い味はしないが、プチプチ感と薄い塩味がある、特記:栽培に塩分が必要

詳細情報

ナデシコ
ハマミズナ
メセンブリアンテマ
クリスタリナム
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
唇形
葉のタイプ
へら形
葉の縁
波状
鑑賞場所
海岸
開花時期
7月8月
高さ
30 ~ 60 [cm]
花径
2.5 ~ 2.5

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