ハクモクレン

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    ハクモクレン @ 京都府立植物園
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    ハクモクレン @ 不明

基本情報

花名
ハクモクレン
英名
Yulan magnolia
学名
Magnolia heptapeta
別名
マグノリア, 白木蓮, Yulan magnolia, Lilytree, マグノリア・デヌダータ, Magnolia heptapeta
原産地
中国
生活型
落葉小高木

コメント

ハクモクレンとは

ハクモクレン(白木蓮、学名:Magnolia heptapeta)は、中国原産で、モクレン科モクレン属の落葉小高木です。春の新葉が出る前に、枝先にかべんが3白い卵形の花を多数咲ます。前年から銀毛に包まれていた蕾が、春の陽射しと共に開花します。花には芳香があります。花は上向きに咲き、全開せず半開状(開ききらない状態)です。花冠は6枚で、構成は花弁が3枚、萼片が3枚です。花色は、花弁の内側と外側が共に白く、萼片も同様で、花と萼の見分けがつきません。
同属に、コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)があります。白木蓮(M. heptapeta)と辛夷(M.kobus)共に、白花を咲かせ花の形も似ています。白木蓮の方が、花が大きく肉厚で、平開せず、上方を剥いて咲き、開花中は葉を展開しません。辛夷(M. kobus)は花の下に1枚葉を付けます。濃紅色の花を咲かせる木蓮は、シモクレン(紫木蓮、Magnolia liliiflora)と言います。日本で「木蓮」と言えば紫木蓮(M. liliiflora)をさし、中国では白木蓮(M. denudata)を指します。

一般名:ハクモクレン(白木蓮)、学名:Magnolia heptapeta、シノニム:Magnolia denudata(マグノリア・デヌダータ)、別名:マグノリア、ハクレン(白蓮)、Yulan magnolia、lilytree、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱モクレン目モクレン科モクレン属、原産地:中国、樹高:10~15 m、葉形:倒卵状長楕円形、葉長:10〜15 cm、葉幅:8 cm、葉序:互生、開花期:3月〜4月、花色:白、花弁:6枚、花径:12~15 cm、萼片:3枚、萼色:白、果実:袋果が集まった形。

詳細情報

モクレン
モクレン
モクレン
ハクモクレン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
6弁花
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園墓地・寺院公園
開花時期
3月4月
高さ
1000 ~ 1500 [cm]
花径
12 ~ 15

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