ヒメイチゴノキ

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    ヒメイチゴノキ @ 墨田区菊川の庭木
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    ヒメイチゴノキ @ 墨田区菊川の庭木
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    ヒメイチゴノキ @ 墨田区菊川の庭木
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    ヒメイチゴノキ @ 京都府立植物園
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    ヒメイチゴノキ @ 浜名湖花博2004
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    ヒメイチゴノキ @ 浜名湖花博2004

基本情報

花名
ヒメイチゴノキ
英名
Arbutus unedo 'Compacta'
学名
Arbutus unedo 'compacta'
別名
姫苺の木, Arbutus unedo
原産地
南欧
生活型
耐寒性常緑中低木

コメント

ヒメイチゴノキとは

ヒメイチゴノキ(姫苺の木、学名:Arbutus unedo 'Compacta')は、南欧原産で、ツツジ科アルブツス属の耐寒性常緑中低木の「イチゴの木(苺の木、学名:Arbutus unedo)」の矮小園芸品種です。
日当たりを好みます。樹形はいわゆる典型的な木の形をしており、緑色の葉には光沢があります。 秋に、アセビ(馬酔木、学名:Pieris japonica subsp. japonica)や、 スズラン(鈴蘭、学名:Convallaria keiskei)ドウダンツツジ(満天星躑躅、学名:Enkianthus perulatus)などに似た壺型の小さな白花/薄桃色の花を房状に付けます。 翌秋に、 ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)に似た丸い赤い果実が結実するので、花と果実を同時に楽しめます。木は庭木や、鉢植えに、果実は主に鳥用ですが、ジャムや果実酒にされることもあります。

一般名:ヒメイチゴノキ (姫苺の木)、学名:Arbutus unedo 'Compacta' 、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ツツジ目ツツジ科イチゴノキ属(アルブツス属)、原産地:南欧、樹高:2~3 m、花径:0.5 cm、花冠型:鐘形、花序形:円錐花序、開花期:11月~12月、花色:白/薄桃色、果実色:緑→黄→橙→赤、結実期:翌年9月~10月、果実径:2 cm。

詳細情報

ツツジ
ツツジ
イチゴノキ
ヒメイチゴノキ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
鐘形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
ピンク, 白
開花時期
11月12月
高さ
200 ~ 300 [cm]
花径
0.4 ~ 0.6

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