ザゼンソウ

驚異の発熱植物

  • ザゼンソウ_img_0

    ザゼンソウ @ 東京都薬用植物園

  • ザゼンソウ_img_1

    ザゼンソウ @ 東京都薬用植物園

  • ザゼンソウ_img_2

    ザゼンソウ @ 東京都薬用植物園

  • ザゼンソウ_img_3

    ザゼンソウ @ 尾瀬沼

  • ザゼンソウ_img_4

    ザゼンソウ @ 東京都薬用植物園

  • ザゼンソウ_img_5

    ザゼンソウ @ 東京都薬用植物園

基本情報

花名
ザゼンソウ
英名
Eastern Skunk Cabbage
学名
Symplocarpus foetidus
別名
ダルマソウ, Skunk Cabbage, Eastern Skunk Cabbage, 座禅草, 達磨草, スカンクキャベツ
原産地
アメリカ、北東アジア、日本
生活型
多年草

コメント

ザゼンソウ(座禅草、学名:Symplocarpus foetidus)は、サトイモ科ザゼンソウ属の多年草です。発熱植物として知られます。初春に、地面からほんの少し出た短い花茎先端に、多数の薄黄色の小花を集めた塊(肉穂花序)とその周囲を一枚の頭巾のようなチョコレート色の花(実際は、仏炎苞)が取り囲みます。この段階では、まだ葉は出現しません。

ザゼンソウ: かぎけん花図鑑 classic

一般名:ザゼンソウ(座禅草)、学名:Symplocarpus foetidus、別名:ダルマソウ(達磨草、肉穂花序花のことを)、 スカンクキャベツ(Skunk Cabbage、全草に異臭がしてキャベツのように巻かれた葉が開くことから)、Eastern Skunk Cabbage、APG植物分類体系:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科ザゼンソウ属、生息分布:北海道〜本州の寒冷地帯(東北〜北陸・北関東)の日本、中国等の東アジア、北米の東海岸、環境:山地の林床、寒冷な湿地、生活型:多年草、草丈:15〜30cm、花後に葉が出る、葉身長:40cm、葉柄:長い、葉色:緑、葉:単子葉、根生する心形の葉、葉縁:全縁、小花:雌性先熟の両性花、開花期:1月〜3月、仏炎苞色:赤茶色、仏法円苞径:10~20cm、花序形:肉穂花序、肉穂花序径:3cm、肉穂花序:薄黄褐色の肉穂花序に100個の両性花(小花)がつく、花弁:無し、積雪時に仏炎苞が出きて肉穂花序が発熱し周囲の雪を溶かし花序の悪臭で蠅を誘きよせる。果実型:液果、受粉媒介:昆虫、外敵:野鼠、特徴:発熱植物。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
ザゼンソウ
ザゼンソウ
花言葉
沈黙の愛 / Silence of love
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
葉のタイプ
倒卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園低山
クリーム
開花時期
1月2月3月
高さ
15 ~ 30 [cm]
花径
3 ~ 3

アクセスランキング(日別)

テマリソウ_img
ムスカリ・アルメニアカム_img
パンノキ_img
エルサレムセージ_img

ランダムな花

カサブランカ_img
カナメモチ_img
胡蝶蘭ミディ ’ピンク・バレリーナ’_img
サンシュユ_img
ツキミソウ_img
クロマメ_img
花菖蒲  ’千歳’_img
マツバボタン_img
すみだ水族館に行った日_img
オステオスペルマム ナシンガ_img
タチジャコウソウ_img
イエローサルタン_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved