かぎけん花図鑑

シモツケソウ

基本情報
花名
シモツケソウ
英名
Filipendula multijuga
学名
Filipendula multijuga
別名
クサシモツケ, 下野草, 草下野
原産地
日本等、北半球の温帯から亜寒帯
生活型
多年草
コメント
シモツケソウ(下野草、学名:Filipendula multijuga)は、日本等、北半球の温帯から亜寒帯原産で、バラ科シモツケソウ属の多年草です。日本では本州~九州の山地に自生します。初夏から夏に、散房花序に小さな紅色の四〜五弁花を咲かせます。
シモツケ(下野、Japanese Spiraea 、学名:Spiraea japonica)と似ていますが、下野が木であるのに対し、下野草は花名にソウ(草)とつくように草本です。また、下野(S. japonica)の葉は卵形や披針形であるのに対し、下野草(F. multijuga)の葉は掌状の頂小葉を持つ羽状複葉で5〜7に深裂します。下野と下野草(F. multijuga)の共通項はいずれもバラ科で、葉縁に不揃いの鋸歯があることです。下野草(F. multijuga)は花がユキノシタ科のアスチルベ(Astilbe)と似ています。
一般名:シモツケソウ(下野草)、学名:Filipendula multijuga、別名:クサシモツケ(草下野)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科シモツケソウ属、原産地:日本等、北半球の温帯から亜寒帯、生息分布:本州~九州の日本、環境:山地、草丈:50〜100 cm、葉:根生葉と茎葉、葉序:互生、葉形:奇数羽状複葉、花序形:集散花序/散房花序、花色:桃色、紅色、白、花弁:5枚で円形、雄蕊数:多数、花径:0.4~0.5 cm、萼片:皿型で裂片が4、5枚有り反り返る、開花期:6月〜8月、果実型:袋果。
詳細情報
バラ
バラ
シモツケソウ
シモツケソウ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
奇数羽状複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
低山 亜高山
赤, ピンク, 白
開花時期
6月 7月 8月
高さ
50  ~ 100  [cm]
花径
0.4  ~ 0.5