リュウキュウアセビ

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    リュウキュウアセビ @ 京都府立植物園

基本情報

花名
リュウキュウアセビ
英名
Pieris koidzumiana
学名
Pieris koidzumiana
別名
琉球馬酔木, アセビ, Pieris koidzumiana, 沖縄馬酔木
原産地
沖縄
生活型
耐寒性常緑低木

コメント

リュウキュウアセビとは

リュウキュウアセビ(琉球馬酔木、学名:Pieris koidzumiana )は、沖縄原産で、ツツジ科アセビ属の耐寒性常緑低木です。オキナワアセビ(沖縄馬酔木)とも呼ばれます。葉は倒披針形で葉縁に鋸歯があります。春に、円錐花序を伸ばし白い壺型の小花を多数付けます。アセビと比べて、葉には光沢が有り厚く、小花には厚みがあります。同じく春に出る新芽は赤くて美しいです。

一般名:リュウキュウアセビ(琉球馬酔木)、学名:Pieris koidzumiana、別名:オキナワアセビ(沖縄馬酔木)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ツツジ目ツツジ科アセビ属アセビ種、原産地:沖縄、生活型:耐寒性常緑低木、樹高:150~300cm、樹皮:灰褐色、葉身:5cm、葉形:倒披針形、葉縁:浅い鋸歯、花序形:円錐花序、花色:白、花長:0.7~1cm、開花期:3月~4月、結実期:9月~10月、果実型:蒴果、果実形:扁球形、果実径:0.5~0.6cm、種子形:長楕円形。

詳細情報

ツツジ
ツツジ
アセビ
リュウキュウアセビ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
壺形
葉のタイプ
倒披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
特定の地域沖縄園芸品種鉢花
開花時期
3月4月
高さ
159 ~ 300 [cm]
花径
0.7 ~ 1

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