かぎけん花図鑑

シンビジウム

基本情報
花名
シンビジウム
英名
Cymbidium
学名
Cymbidium sp.
別名
シンビデューム, Cymbidium, Orchid, ラン, boat orchid, シンビジューム
原産地
園芸品種、(現在の交配種のもとになったのは、インド、タイ、中国)
生活型
常緑多年草
コメント
シンビジウム(学名:Cymbidium sp.)は、ネパール、インド、タイなどの東南アジア、日本、中国などの東アジア、オーストラリアなどが原産で、ラン科シンビジウム属の常緑多年草です。ワラン(和蘭)は、従来のシンビジウムと、東洋ランを交配した新タイプのシンビジウムです。バルブ(偽球茎)から長楕円形の葉を左右に扇状に広げ、中央から花茎を伸ばし7~30個の幅広の美しい花を咲かせます。花色は白・黄・桃・橙・赤・褐色を帯びた緑と豊富です。乾燥や寒さに強いので冬から春まで咲きます。また、国外からの輸入が多いのでほぼ周年見られます。葉は細長く、花は褐色を帯びており、全体に落ち着いた雰囲気の蘭です。
花持ちがよく、2ヶ月に渡って次々と花を咲かせます。シンビジウムのみならずラン科の花の共通点は3枚のペタルと呼ばれる花弁を持ちます。ペタルは上が2枚で、下が1枚で、下のペタルはリップ、すなわち、唇弁と呼ばれます。シンビジウムの属名である「Cymbidium」はラテン語で「cymbe(キンベ、舟)+ eidos(エイドス、形)」という意味で、唇弁の形が舟に似ていることに基づきます。
一般名:シンビジウム(Cymbidium)、学名:Cymbidium sp. 、別名: boat orchid、シンビジューム、シンビデューム、シンビディウム、シンビ、 Orchid(オーキッド)、分類名:植物界被子植物門単子葉植物綱キジカクシ目ラン科シンビジウム属、原産地:東南アジア、中国他と園芸品種、草丈:20~80 cm、偽球茎、葉形:線形、葉数:10、左右相称花、花径:7~10 cm 、開花期:12月~3月、4月~8月(夏咲き種)、輸入品も多く出回っているので周年出荷、花色:白・黄・桃・橙・赤・褐色を帯びた緑、虫媒花。
詳細情報
キジカクシ
ラン
シュンラン
シンビジウム
花のタイプ
左右相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
ラン形
葉のタイプ
長楕円形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
切り花・生け花 温室 鉢花
赤, ピンク, 茶, 緑, 紫, 橙, 黄, クリーム, 白
開花時期
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
高さ
20  ~ 80  [cm]
花径
7  ~ 10