かぎけん花図鑑

フウリンブッソウゲ

基本情報
花名
フウリンブッソウゲ
英名
Hibiscus schizopetalus
学名
Hibiscus schizopetalus
別名
Fringed Hibiscus, 風鈴仏桑花, Japanese rantan
原産地
東アフリカのモムバサ
生活型
非耐寒性常緑低木
コメント
フウリンブッソウゲ (風鈴仏桑花 、学名:Hibiscus schizopetalus)は、赤い風鈴のような花が枝から垂れ下がって咲き、風に揺れます。本種は、東アフリカのモムバサ原産で、ハイビスカスの一種の非耐寒性常緑低木です。葉は、互生し、葉柄の基部に托葉があります。 花柄は、下に長く伸びて、先端付近に筒状の雄蕊がついています。五弁花は後ろに反り、花弁に細く深い切り込みがあります。 花名は、風に揺れる姿が風鈴に似ていることが由来です。種小名の” schizopetalus(スキゾペタルス)”は、ラテン語で、「切れ込みのある花弁」という意味です。花の色・形が、珊瑚に似ていることから、”コーラル・ハイビスカス(Coral Hibiscus)”とも呼ばれます。同属のフヨウ属には、ハイビスカスや、 ハワイ原産の野生のハイビスカス {{ヒビスクス・アルノッティアヌス}}、 韓国の国花でもあるムクゲなどがあります。花名の一部にハイビスカスと付きますが、{{ ブルーハイビスカス}}(Blue hibiscus)は別属の花です。
一般名:フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)、学名:Hibiscus schizopetalus(ヒビスクス・スキゾペタルス) 、別名:ジャパニーズ・ランタン、Fringed Hibiscus(フリンジド・ハイビスカス)、Coral Hibiscus(コーラル・ハイビスカス) 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類アオイ目アオイ科フヨウ属 、原産地:モムバサ(東アフリカ)、原産地:東アフリカのモムバサ、樹高:100~300 cm、花径:5~20cm、花色:赤(通常)・桃・白の絞り 、開花期:6月~11月(熱帯地方では周年)、雌蕊長:9~10 cm。
詳細情報
アオイ
アオイ
フヨウ
フウリンブッソウゲ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
心臓形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
温室 (亜)熱帯地域 特定の地域
赤, ピンク, 白
開花時期
6月 7月 8月 9月 10月 11月
高さ
100  ~ 300  [cm]
花径
5  ~ 20