かぎけん花図鑑

キバナ・イペー

基本情報
花名
キバナ・イペー
英名
Tabebuia chrysotricha
学名
Tabebuia chrysotricha
別名
Tabebuia chrysotricha, タブベイア・クリソトリカ, コガネノウゼン, 黄金凌霄, Golden trumpet tree
原産地
コロンビア、ブラジル等の熱帯アメリカ
生活型
落葉中高木
コメント
キバナ・イペー(黄花イペー、学名:Tabebuia chrysotricha)は、コロンビア~ブラジル原産で、ノウゼンカズラタベブイア属の落葉中高木です。
葉は掌複葉で、花が終わる頃に新芽は出て新葉が展開します。冬に落葉し、春に葉の無い枝先に総状花序を伸ばし5~10個のラッパ状の黄色い花を咲かせます。花後にインゲンを一回り大きくした莢を付けます。鞘には羽の生えた種子がたくさん入っており風で拡散します。
花色は黄色の他、白、ピンク、紫などがあります。同属の花にピンク・テコマ(Pink tecoma、学名:Tabebuia rosea)があります。
一般名:キバナ・イペー(黄花イペー)、学名:Tabebuia chrysotricha、国花:ブラジル、別名:コガネノウゼン(黄金凌霄)、Golden trumpet tree、タブベイア・クリソトリカ(Tabebuia chrysotricha)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目ノウゼンカズラ科タベブイア属クリソトリカ種種、原産地:コロンビア、ブラジル等の熱帯アメリカ 、樹高:5~10 m、葉形:葉色:皮質で光沢のある緑、花形:浅いラッパ状、花弁色:濃黄、筒内部色:黄、花径:6~8 cm、開花期:3月~5月、用途:公園樹、街路樹、木材。
詳細情報
シソ
ノウゼンカズラ
タベブイア
クリソトリカ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
総状花序
花弁の形
漏斗形/トランペット形
葉のタイプ
掌状複葉
葉の縁
全縁
鑑賞場所
植物園 (亜)熱帯地域
開花時期
3月 4月 5月
高さ
500  ~ 1000  [cm]
花径
6  ~ 8