オオバコ

代表的な野草

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    オオバコ @ 城ヶ崎海岸

基本情報

花名
オオバコ
英名
Chinese plantain
学名
Plantago asiatica
別名
Chinese plantain, Arnoglossa, シャゼンソウ, Plantain, 大葉子, スモトリグサ
原産地
ユーラシア大陸
生活型
多年草

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オオバコ(大葉子、学名:Plantago asiatica)はアジア、ヨーロッパ原産で、オオバコ科オオバコ属の多年性雑草です。春から秋、日本全国の畦道に生えます。代表的な野草として知られ、踏まれても丈夫な構造を活かし、他の植物が成長できない場所を格好の住みかとしています。葉はロゼッタ状です。短い茎先に伸びた穂状花序に地味な白か紫色の小花を咲かせます。成熟した種子は乾燥させ、咳止めや利尿、下痢止めの生薬として利用されます。

一般名:オオバコ(大葉子)、学名:Plantago asiatica 、分類目:植物界被子植物真正双子葉類オオバコ目オオバコ科オオバコ属オオバコ種 、 別名:シャゼンソウ(車前草) 、スモトリグサ(相撲取り草)、Chinese Plantain、Arnoglossa、原産地:アジア、ヨーロッパ、分布:日本全国の道端、あぜ道、荒地、 生活型:多年草、草丈:10~20cm、葉:根状葉のみ、葉形:ロゼッタ、葉形:卵形~広卵形、葉柄:長い葉柄有、葉身長:5~15cm、葉縁:波形、両性花、放射相称、小花、花序:穂状花序、雌性先熟、花冠・萼形:筒状で先端が4裂、花茎長:10~30cm、花穂:3~7個、花の出る場所:花穂上、小花長:0.3~0.5cm、開花期:4~10月、花色:白・紫、萼数:4、雄蕊数:4、葯色:白・薄紫、果実型:蒴果(蓋果)果実径:長円錐形、種子数:5、用途:咳止めの生薬、備考:風媒花

詳細情報

シソ
オオバコ
オオバコ
オオバコ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
管状形
葉のタイプ
広卵形
葉の縁
波状
鑑賞場所
野原・畦道
紫, 白
開花時期
4月5月6月7月8月9月10月
高さ
10 ~ 20 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

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