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アカメガシワ

基本情報
花名
アカメガシワ
英名
Mallotus japonicus
学名
Mallotus japonicus
別名
Japanese Mallotus, メシモリナ, 赤芽槲
原産地
日本、中国
生活型
落葉高木
コメント
アカメガシワ(赤芽槲、学名:Mallotus japonicus )は、日本、中国原産でトウダイグサ科アカメガシワ属の落葉高木です。梅雨時にクリーム色の小花(実際には萼)を多数咲かせます。花弁は無く、花のように見えるのは先端が3~4裂した萼片です。雌株は葉腋から円錐花序を伸ばし赤と黄色の地味な雌蕊を付けます。花序長は10~20cmです。春に紅葉したような赤い葉の新芽が目立ちます。これは緑色の葉の上に赤い鱗片(毛)が乗っているからであり、時間の経過と共に落ちて緑色になります。葉は先端が尖った卵形でカシワの葉形に似ています。葉には星状毛があります。花後にできる果実は球形の蒴果で果実には刺があります。
一般名:アカメガシワ(赤芽槲)、
学名:Mallotus japonicus、
別名:メシモリナ(飯盛菜) 、サイモリバ(菜盛葉)、ゴサイバ(御采葉)、Japanese Mallotus、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目トウダイグサ科アカメガシワ属アカメガシワ種、
原産地:東北以南~九州の日本及び中国、環境:山野、 
生活型:落葉高木、樹高:10~15m、直径:40~50cm、樹幹色:灰褐色で縦に浅裂、長長:5~20cm、葉幅:5~15cm、葉序:互生、葉縁:波状/全縁、葉色:赤→緑→黄、 葉形:卵形、 葉両面:星状毛有、葉基部:蜜腺有、葉柄:長くて赤い、雌雄異株、花序形:円錐花序、円錐花序長:10~20cm、開花期:6月~7月、花弁:無、花(萼):淡黄で3~4裂、 雄蕊数:多数、葯色:黄、果実型:蒴果、果実径:0.8cm、果実形:球形、果実色:黒、結実期:10月、種子数:3、繁殖方法:シュートと種子、用途:建築材、器具材、生薬 備考:パイオニア植物
詳細情報
キントラノオ
トウダイグサ
アカメガシワ
アカメガシワ
花のタイプ
その他
花の配列
円錐/複総状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鑑賞場所
街路、植栽 公園 庭
赤, 黄, クリーム, 白
開花時期
6月 7月
高さ
1000  ~ 1500  [cm]
花径
10  ~ 20