デルフィニウム

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基本情報

花名
デルフィニウム
英名
Delphinium lark spur
学名
Delphinium × cultorum
別名
オオヒエンソウ, ヒエンソウ, Delphinium lark spur, Delphinium
原産地
欧州や北米
生活型
耐寒性宿根草

コメント

デルフィニウム(学名:Delphinium × cultoru)は、欧州や北米原産で、キンポウゲ科の耐寒性宿根草です。高原の湿地に自生します。花名の Delphinium は蕾の形がイルカ(dolphin)に似ていることに拠ります。和名では、ヒエンソウ(飛燕草)やオオヒエンソウ(大飛燕草)と呼ばれます。これは、花形が飛翔する燕に似ているということから付けられました。デルフィニウムは大きく分けてパシフィックジャイアント系と非パシフィックジャイアント系に分類されます。花言葉は、「清明」です。
*パシフィックジャイアント系(エラータム系)ー豪華で背の高いパシフィックジャイアント系は分枝せず、一本の花茎先端から伸びた花序に雄大で色鮮やかな八重咲きの花を咲かせます。
*非パシフィックジャイアント系のデルフィニウム―リトル系や、一重咲きでスプレータイプのベラドンナ系、グランディフロラム系、シネンシス系、ラークスーパー系等があります。
花図鑑【かぎけん】デルフィニウムタ行の花図鑑
一般名:デルフィニウム(Delphinium) 、学名:Delphinium × cultorum、別名:オオヒエンソウ(大飛燕草)、Delphinium lark spur(デルフィニウム・ラークスパー)、チドリソウ、分類名:植物界被子植物単子葉植物類キンポウゲ目キンポウゲ科デルフィニウム属(オオヒエンソウ属)、原産地:欧州や北米、環境:高原の湿地、生活型:宿根草(日本では1年草扱い)、草丈:80~150 cm、単葉、互生、葉形:掌状で羽状分裂、放射相称花、両性花、花序形:総状花序~散房花序、花序長:20~150 cm、花径:4~5 cm、開花期:4月~9月、花色:青・白・桃・黄、花の咲き方:一重、八重。

詳細情報

キンポウゲ
キンポウゲ
デルフィニウム
デルフィニウム
花言葉
清明 / Ching Ming
花のタイプ
放射相称花
花の配列
散房花序
花弁の形
仮面状花冠
葉のタイプ
掌形
葉の縁
羽状深裂
鑑賞場所
低山
ピンク, 青, 黄, 白
開花時期
4月5月6月7月8月9月
高さ
80 ~ 150 [cm]
花径
4 ~ 5

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