デルフィニウム

Delphinium × cultorum

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  • 花名
    デルフィニウム
  • 学名
    Delphinium × cultorum
  • 別名オオヒエンソウ, ヒエンソウ, Delphinium lark spur, Delphinium, パシフィックジャイアント
  • 原産地欧州や北米
  • 開花場所低山
  • 開花期4月, 5月, 6月, 7月, 8月, 9月
  • 花言葉全体:「清明」、ピンク:「慈悲、気まぐれ」

デルフィニウムとは

デルフィニウム(学名:Delphinium × cultoru)は、欧州や北米原産で、キンポウゲ科の耐寒性宿根草です。高原の湿地に自生します。花名の Delphinium は蕾の形がイルカ(dolphin)に似ていることに拠ります。和名では、ヒエンソウ(飛燕草)やオオヒエンソウ(大飛燕草)と呼ばれます。これは、花形が飛翔する燕に似ているということから付けられました。デルフィニウムは大きく分けてパシフィックジャイアント系と非パシフィックジャイアント系に分類されます。
花言葉は、「清明」です。

デルフィニウムの種類


*パシフィックジャイアント系(エラータム系)ー豪華で背の高いパシフィックジャイアント系は分枝せず、一本の花茎先端から伸びた花序に雄大で色鮮やかな八重咲きの花を咲かせます。

*非パシフィックジャイアント系のデルフィニウム―リトル系や、一重咲きでスプレータイプのベラドンナ系、グランディフロラム系、シネンシス系、ラークスーパー系、マッシュデュエット
花図鑑【かぎけん】デルフィニウムタ行の花図鑑

一般名:デルフィニウム(Delphinium) 、学名:Delphinium × cultorum、別名:オオヒエンソウ(大飛燕草)、Delphinium lark spur(デルフィニウム・ラークスパー)、チドリソウ、分類名:植物界被子植物単子葉植物類キンポウゲ目キンポウゲ科デルフィニウム属(オオヒエンソウ属)、原産地:欧州や北米、環境:高原の湿地、生活型:宿根草(日本では1年草扱い)、草丈:80~150 cm、単葉、互生、葉形:掌状で羽状分裂、放射相称花、両性花、花序形:総状花序~散房花序、花序長:20~150 cm、花径:4~5 cm、開花期:4月~9月、花色:青・白・桃・黄、花の咲き方:一重、八重。


  • キンポウゲ
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  • デルフィニウム
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  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    散房花序
  • 花冠
    仮面状花冠
  • 葉形
    掌形
  • 葉縁
  • 生活型耐寒性宿根草
  • 花の色桃 紫 白 青
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ80 ~ 150 cm
  • 花径4 ~ 5 cm

ランダムな花