アイ

アイ_img_0

基本情報

花名
アイ
英名
Chinese indigo
学名
Persicaria tinctoria
別名
タデアイ, Chinese indigo, 蓼藍, 藍, Indigo
原産地
インドシナ南部等東南アジア〜中国南部 
生活型
一年生種子繁殖作物

コメント

アイ(学名:Persicaria tinctoria)は、タデ科イヌタデ属アイ種の非耐寒性一年生種子繁殖作物です。藍染の原料となります。日本へは奈良時代に中国から渡来しました。枝は上部でよく分枝します。夏から秋、茎の先端に穂状花序を伸ばし、米粒大の薄紅色の小花を多数咲かせます。花後、黒褐色のそう果を付けます。藍染めの原料とする場合は、花が咲く前に全草を刈り取り、葉を生のままか、藍玉にして発酵させて使います。その他の用途として、虫刺されの薬草や、鑑賞用、料理にも使われます。

一般名:アイ(藍)、学名:Persicaria tinctoria、別名:タデアイ(蓼藍)、アイタデ(藍蓼)、チャイニーズインディゴ(Chinese indigo)、Indigo、Dyers knotweed 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類ナデシコ目タデ科イヌタデ属アイ種、原産地:インドシナ南部等東南アジア〜中国南部、草丈:60〜100cm、茎色:赤紫、葉序:互生、葉形:広被針形、葉色:緑、葉縁:全縁、葉長:6〜10cm、托葉:有、放射相称花、子房上位、花序:穂状花序、花色:桃・白、萼色:紅、花被片数(萼+花弁):5、花サイズ:米粒(0.3x0.5cm)、雄蕊数:6〜8本、開花期:7月〜10月、果実形:痩果、果実色:黒褐色、種子数:1、用途:染料

詳細情報

ナデシコ
タデ
イヌタデ
アイ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
披針形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
野原・畦道高山
ピンク, 白
開花時期
7月8月9月10月
高さ
60 ~ 100 [cm]
花径
0.3 ~ 0.5

Copyright © 2018 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved