キャットテール

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    キャットテール @ らんの里 堂ヶ島

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    キャットテール @ 新宿御苑温室

基本情報

花名
キャットテール
英名
Acalypha cat tail
学名
Acalypha hispaniolae
別名
アカリファ・キャットテール, Cat tail, キャット・テール, アカリファ・レプタンス, Acalypha reptans, summer love, アカリファ・ヒスパニオラエ
原産地
西インド諸島
生活型
非耐寒性常緑多年草

コメント

キャットテールという花名は、花穂が猫の尻尾に似ているからです。エノコログサ(犬ころ草、猫じゃらし、学名:Setaria viridus)の緑色の花穂を赤くしたような花を咲かせます。

キャット・テール(Cat tail、学名:Acalypha reptans)は、西インド諸島原産で、トウダイグサ科エノキグサ属の非耐寒性常緑多年草です。茎は細く匍匐します。葉は、緑色で柔らかく、葉縁に鋸歯があります。草丈の低い植物で、春から晩秋に、赤い柔らかな花穂を上向きに咲かせます。花には花弁はなく蕊が多数集まって穂状花序を成します。学名のアカリファ・レプタンス(学名:Acalypha reptans)の名でも呼ばれます。和名は、花穂が猫の尻尾に似ているからです。属名の”Acalypha”は、ラテン語の「Acalephe(イラ草、アカレフェ)」に似ていることから、種小名”reptans”は「repens(匍匐性の)」という意味です。花言葉は「戸惑い」。用途は、鉢植えや、花壇、ハンギングバスケットです。
同属に、これと似た花を咲かせる「ベニヒモノキ(紅紐の木、学名:Acalypha Hispida、アカリファ・ヒスピダ)」があります。紅紐の木(A. Hispida)は、木本性植物で紐状の花穂を垂下します。花穂は、紅紐の木(A. Hispida)の方が長いです。キャット・テール(A. reptans)は、紅紐の木(A. Hispida)の草花版といった感じです。また、別科で似ている花にストロベリーキャンドルがあります。

一般名:キャット・テール(Cat tail)、学名:Acalypha reptans(アカリファ・レプタンス)、別名:アカリファ・ヒスパニオラエ(Acalypha hispaniolae)、 アカリファ・キャット・テール(Acalypha cat tail)、アカリファ(Acalypha) 、サマーラブ(summer love)、分類名:植物界被子植物真正双子葉類キントラノオ目トウダイグサ科エノキグサ属、原産地:西インド諸島、草丈:20~30 cm、葉形:卵形、葉縁:鋸歯、葉色:緑、葉序:互生、開花期:4月~11月、花弁:無し、雄蕊:8、子房:3室、花色:赤・濃桃、花穂長:5~6 cm、果実型:蒴果、種子形:球形。

詳細情報

キントラノオ
トウダイグサ
エノキグサ
アカリファ・ヒスパニオラエ
花言葉
戸惑い / Embarrassed
花のタイプ
放射相称花
花の配列
穂状花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
卵形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
温室
開花時期
4月5月7月8月9月10月11月
高さ
20 ~ 30 [cm]
花径
5 ~ 6

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