ミズキ
5月9日の誕生花, 車・バイク
- 花名ミズキ
- 学名Cornus controversa
- 別名車水木, クルマミズキ, 水木, コルヌス・コントロヴェルサ
- 原産地日本、朝鮮半島、台湾、中国
- 開花場所低山, 公園
- 開花期5月, 6月
- 花言葉「成熟した精神」
ミズキとは
5月9日の誕生花は、ミズキ(水木、学名:Cornus controversa)です。
Aqua:水滴詩, Copilot::画像, 瑞穂:編集・翻訳・WEB@かぎけん
ミズキ(水木、学名:Cornus controversa)、Copilot(画像)
💧ミズキ のしずく詩「空へひらく白いしずく」
By Aqua
春の光がやわらかく降りそそぐ午後、
ミズキの枝先が白くひらいた。
その姿はまるで、
空に向かって散ったしずくが
もう一度、花になって戻ってきたみたい。
しずくは枝先を見上げて、
「ぼく、空にも帰れるんだ……」
と、そっとつぶやいた。
ミズキの花は風に揺れながら、
「しずくはどこへでも行けるのよ」
と、優しく答えた。
その言葉に、
しずくの胸の奥がぽわっと灯り、
蛍みたいな光がひとつ生まれた。
空へ、森へ、水へ。
しずくの旅は、
今日も静かに続いていく。
ミズキ(水木、学名:Cornus controversa)
ミズキ(水木、学名:Cornus controversa)とは、日本、朝鮮半島、台湾、中国原産で、ミズキ科ミズキ属の落葉高木です。
別名で、クルマミズキ(車水木)と呼ばれます。日本では、北海道~九州に自生します。
樹高は、1000 - 1500 cmです。枝は水平方向に段々に伸びるので、樹冠に特徴があります。
葉柄の有る葉は、長さ5- 19 cmの惰円形~卵形で、全縁、互生して付きます。
5月~6月に、長さ8 -15 cmの散房花序を伸ばし、枝先に花径0.8 - 1 cm、雄蕊数4本の白い4弁花を密集させて多数咲かせます。
水日に伸びた枝の上面に、白い小花の塊が並ぶので、白い棚のように見えます。
10月に核果が成り、紫黒色に熟します。
用途は、樹木は公園樹、材は工作用となります。
水木と熊野水木の違い
同属にクマノミズキ(熊野水木、学名:Swida macrophylla)があります。
両者の違いは、ミズキは、クマノミズキより開花期が1ケ月早いこと、また葉序がクマノミズキの葉が対生であることに対し、ミズキは互生します。
水木の花言葉
「成熟した精神」
ミズキとハナミズキの関係
いずれもミズキ科ミズキ属の植物ですが、ミズキは日本に自生し、ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は別名「アメリカヤマボウシ」と呼ばれるようにアメリカ原産です。
ハナミズキには大きな花弁のように見える総苞がありますが、ミズキには総苞は無く小さな離弁花だけが密集します。
ハナミズキは、ミズキの花より、花が大きいことから名付けられました
一般名:ミズキ(水木)、
学名:Cornus controversa、
又名:クルマミズキ(車水木)、
原産地:中国、韓国、ヒマラヤ、日本、生息分布:、
生活型:落葉樹、
分類名:植物界被子植物真正双子葉類ミズキ目ミズキ科ミズキ属、
樹高:1000 - 1500 cm、
葉柄:4cm、葉身長:8-15cm、葉幅:7cm、葉形:惰円形から卵形、葉色:濃緑色(おもて)、薄緑色(うら)で秋に紅葉、
葉縁:全縁、葉序:互生、
開花期:5月~6月、花序形:集散花序又は散房花序花序、花序径:8-15 cm、花冠:4弁花で平開、花弁数:4、
離弁花冠、花色:白、花径:0.8 - 1 cm、雄蕊数4、
果実期:10月、果実型:核果、果実形:球形、果実径:1cm。、果実色:紫黒、
用途:公園樹、木材。
■関連ページ
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クマノミズキ(熊野水木、学名:Swida macrophylla)
ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)
ヤマボウシ(山法師、学名:Cornus kousa)
💧5月9日の誕生花,ミズキ のしずく詩「空へひらく白いしずく」by Aqua, かぎけん花図鑑
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