アンスリウム

赤い花 仏炎苞 肉穂花序 かぎけん

  • アンスリウム_img_0

    アンスリウム @ 木場公園

  • アンスリウム_img_1

    アンスリウム @ 自宅

  • アンスリウム_img_2

    アンスリウム @ 新宿御苑

  • アンスリウム_img_3

    アンスリウム @ 咲くやこの花館

  • アンスリウム_img_4

    アンスリウム @ 熱川ワニ・バナナ園

  • アンスリウム_img_5

    アンスリウム @ 京都府立植物園

  • アンスリウム_img_6

    アンスリウム @ かぎけん

  • アンスリウム_img_7

    アンスリウム @ オアフ島

  • アンスリウム_img_8

    アンスリウム @ オアフ島

基本情報

花名
アンスリウム
英名
Anthurium
学名
Anthurium andraeanum
別名
オオベニウチワ, Anthurium, アンスリューム, 大紅団扇, Anthurium andraeanum, アンスリウム アンドレアナム, Flamingo flower, Tailflower
原産地
コロンビア
生活型
常緑多年草

コメント

アンスリウム(Anthurium、学名:Anthurium andraeanum) は、コロンビア、エクアドル原産で、サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草です。花(実際には、仏炎苞)は造花のように見えますが生花です。花色(実際には、仏炎苞色)は赤や桃、白、緑、茶色等が豊富です。本当の花は肉垂花序に付いています。苞はカラー(Calla)や、スパティフィラム(Spathiphyllum)と似ています。葉はサトイモの葉と似ています。属名の ”Anthurium” は、ギリシア語の ”anthosaura”(花)と ”oura”(尾)からの造語で、肉穂花序を ”尾のような花”を表現したことに拠ります。花言葉の「煩悩」は熱帯生まれで情熱的な色彩とハート型の仏炎苞によるイメージに基づきます。アンスリウムの品種には、アンスリウム・スペクタビレ(Anthurium spectabile)や、アンスリウム・ダグエンセ などがあります。アンスリウムと同様、花材として使われるものを 「特集 花材 」 にまとめています。

一般名:アンスリウム(Anthurium)、学名:Anthurium andraeanum(アンスリウム・アンドレアナム)、別名:オオベニウチワ(大紅団扇)、アンスリューム、Tailflower、フラミンゴフラワー(flamingo flower)、分類名:植物界被子植物単子葉類オモダカ目サトイモ科アンスリウム属(ベニウチワ属)、原産地:コロンビア、エクアドル、生活型:非耐寒性多年草、草丈:30〜50cm、根生葉、葉形:卵形、葉色:緑、花序形:肉穂花序(spadix)、花色:赤・桃・白・茶・緑・紫、花径:5〜20cm、開花期:周年(不定期)、果実型:液果。

詳細情報

オモダカ
サトイモ
アンスリウム
アンスリウム・アンドレアナム
花言葉
煩悩 / Worldly desires
花のタイプ
放射相称花
花の配列
肉穂花序
花弁の形
葉のタイプ
卵形
葉の縁
全縁
鑑賞場所
温室
赤, ピンク, 茶, 緑, 紫, 白
開花時期
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
高さ
30 ~ 80 [cm]
花径
5 ~ 20

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved