イチゴ

  • イチゴ_img_0

    イチゴ @ 箱根湿生植物園

  • イチゴ_img_1

    イチゴ @ 箱根湿生植物園

  • イチゴ_img_2

    イチゴ @ 江東区

  • イチゴ_img_3

    イチゴ @ 錦糸町

  • イチゴ_img_4

    イチゴ @ 自宅

  • イチゴ_img_5

    イチゴ @ 自宅

基本情報

花名
イチゴ
英名
Garden strawberry
学名
Fragaria × ananassa
別名
オランダイチゴ, 苺, 和蘭苺, Garden strawberry, ストロベリー, strawberry, pineapple strawberry
原産地
南米
生活型
常緑多年草

コメント

イチゴ(苺、学名:Fragaria × ananassa)は、南米原産で、バラ科オランダイチゴ属の常緑多年草です。Fragaria とananassaの交雑種です。原産地は南米ですが、江戸時代に、オランダから日本に入ったのでオランダ苺と呼ばれます。
ライナーを伸ばしながら増えます。葉は卵形で葉縁に荒い鋸歯があります。冬から初夏、白い五弁花を咲かせます。花後、花托(花床)が発達して食用となる、いわゆる、’苺’が成ります。ですから、イチゴは花托であり果実ではありません。苺の表面にある黒い粒々のように見える種子(痩果)が本当の果実です。また、草の実であり、木の実ではないので、厳密には果物ではなく、野菜です。
赤い実は、味や色、形、サイズの可愛さもあって、子供~お年寄りまで、幅広い人気があります。苺にはビタミンCや酸化物質として、ワインに多く含まれるポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれます。甘酸っぱく、芳香があり、生食や、ショートケーキ&デコレーションケーキの飾り用フルーツ、加工品のジュースやジャムにして食べられます。市場に出回っている人気品種には、あまおうや、豊の香や栃乙女、等があります。 品種改良や栽培方法の工夫により一年中収穫できるようになりました。新年早々にイチゴ狩りと称してお客さんに自由に摘み取って食べてもらう観光農園もあります。属名の「Fragaria」はラテン語で「fragum(野苺)」、種小名の「ananassa」は「パイナップル」を意味します。

イチゴのページ(日本語のみ)

一般名:イチゴ(苺)、学名:Fragaria × ananassa 、別名:オランダイチゴ(和蘭苺)、Garden strawberry、Strawberry(ストロベリー)、pineapple strawberry 、分類名:植物界被子植物真正双子葉類バラ目バラ科オランダイチゴ属、原産地:南米 、草丈:10~25cm、葉形:3小葉、葉縁:鋸歯有、葉序:互生、花序形:2出集散花序、開花期:12月~5月、花色:白、花弁数:5枚、果実型:痩果、果実色(実際は花托色):赤

■イチゴの誘電率:33-62、誘電損率:17-18【温度:20℃、周波数:2800MHz 出典:誘電率・透磁率DB https://permittivity.jp/ 】

詳細情報

バラ
バラ
オランダイチゴ
イチゴ
花言葉
尊敬と愛 / Respect and love ()
花のタイプ
放射相称花
花の配列
2出集散花序
花弁の形
5弁形
葉のタイプ
3出複葉
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
鉢花
開花時期
1月2月3月4月5月12月
高さ
10 ~ 25 [cm]
花径
2.5 ~ 3

アクセスランキング(日別)

マカデミア_img
スズラン_img
シジギウム・スミティ_img
ゴジアオイ_img

ランダムな花

ソナレムグラ_img
ツバキ タマダレ_img
ストック 'キスミーイエロー'_img
レンゲツツジ_img
レリア・シンジュク_img
コヤスドウダン_img
球根ベゴニア  'イエローローズフォーム'_img
スターフルーツ_img
カクレミノ_img
キャンドルブッシュ_img
スパイダーリリー_img
キキョウラン_img

特集一覧

Copyright © 2019 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved