オリヅルラン
鳥名,NASA ECO Plant
- 花名オリヅルラン
- 学名Chlorophytum comosum
- 別名チョウラン, 折鶴蘭
- 原産地南アフリカ
- 開花場所庭, 鉢花, 観葉植物
- 開花期6月, 7月
- 花言葉「祝賀」、「子孫繁栄」
オリヅルランとは
オリヅルラン(折鶴蘭)、学名:Chlorophytum comosum)は、南アフリカ原産で、キジカクシ科オリヅルラン属の耐寒性常緑多年草です。別名でチョウランや、St. bernara' s lilyとも呼ばれます。草丈は10〜40 cmと低いです。茎はありません。横にライナーを伸ばして増殖します。長さ10~30 cmで全縁の披針形をした根出葉を互生して付けます。葉は緑色地で白~薄黄色の縦縞斑が入っています。ニューサイラン=マオラン(学名:Phormium tenax)やリュウゼツラン(竜舌蘭、学名:Agave americana,Marginata )と似ていますが、オリヅルランはそれらよりずっと小型です。
初夏~夏に総状花序を伸ばし、雄蕊6、雌蕊1を持つ放射相称をした6枚の花被片が車形をした小さな白花をたくさん咲かせます。ここで花被片は外花被片(萼) 3枚、内花被片(花弁) 3枚から成ります。花後に蒴果が成ります。葉に比べて、花は小さく地味で開花期間も短いため観賞対象とされず、観葉植物として花壇やコンテナ、グランドカバーに使われます。花言葉は「祝賀」、「子孫繁栄」です。
NASA ECO Plant
オリヅルランは「NASA ECO Plant」に選ばれており、シックハウス症候群の原因物質となる空気中のホルムアルデヒド、キシレン及びトルエンを除去する効果があります。オリヅルランは昔から馴染みの植物であり、草丈が高くならないので、釣り鉢やプランターなどに植えてオフィスや自宅の屋内に置きたいですね。
●ライナーで繁殖する植物
イチゴ(苺)、オリヅルラン(折鶴蘭)、ユキノシタ(雪の下)など
一般名:オリヅルラン(折鶴蘭)、学名:Chlorophytum comosum(クロロフィツム・コモスム)、別名:チョウラン、St.bernara's lily、分類名:植物界被子植物単子葉類キジカクシ目キジカクシ科オリヅルラン属オリヅルラン種、原産地:南アフリカ、生活型:耐寒性常緑多年草、草丈:10〜40 cm、茎:無し、根出葉形:披針形、葉身長:10~30 cm、葉序:互生、葉縁:全縁、放射相称、花序:総状花序、花色:白、花弁形:車形、花弁数:6(外花被片-萼 3、内花被片-花弁 3)、花径:1 cm、開花期:6月~7月、雄蕊数:6、雌蕊数:1、果実型:蒴果、用途:観葉植物、グランドカバー。





















