かぎけん花図鑑

タケ

基本情報
花名
タケ
英名
Bamboo
学名
Bambuseae
別名
Bamboo, バンブー, 竹
原産地
中国などの温帯アジア
生活型
常緑多年草
コメント
タケ(竹、学名:Bambuseae)は中国などの温帯アジア原産でイネ科の常緑多年草で大型になる草本植物です。小型のものはササ(笹)と呼ばれます。 タケは成長が早く地下茎を縦横に広げてどんどん伸張します。花が咲くと枯れ死します。竹の代表品種にはマダケ(真竹)やモウソウチク(孟宗)、ハチク(破竹)があります。若芽は、タケノコ(筍)と言い食用とされます。 タケノコ料理には、新鮮なものは刺身、筍ご飯、煮物などにされます。 竹材は松飾に使われますが、竹に関して次のような話が伝えられています。 徳川家康が武田家に包囲された時、武田の使者から届けられた句  「松枯れて竹類なき(武田ぐひなき)明日かな」 に対抗し、徳川方の酒井忠次が「松枯れで武田首なき明日かな」 と詠んだことに因み、松飾の竹は先端が落首のように切り落とされるようになったとのことです。
一般名:タケ(竹) 、学名:Bambuseae、分類名:植物界被子植物単子葉類イネ目イネ科タケ科 、別名:Bamboo(バンブー)、生息分布:中国などの温帯アジア、環境:湿った暖かい地域 、桿高:20m(真竹)、22m(孟宗竹)、15m(破竹)、5m(女竹)、桿色:緑、葉色:緑、寿命:120年、 用途:食用、竹材、庭木。
詳細情報
イネ
イネ
タケ
花のタイプ
放射相称花
花の配列
小穂花序
花弁の形
無し
葉のタイプ
披針形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
野原・畦道
橙, 黄
開花時期
1月 2月
高さ
500  ~ 2200  [cm]
花径
0.7  ~ 1