シャコバサボテン

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    シャコバサボテン @ 麹町

基本情報

花名
シャコバサボテン
英名
Schlumbergera truncata
学名
Schlumbergera truncata
別名
クリスマスカクタス, 蝦蛄葉サボテン, Chrismas cuctus, Denmark cactus, シュルムベルゲラ・トルンカタ, Schlumbergera truncata
原産地
ブラジル南東部の園芸種 
生活型
半耐寒性常緑多肉性植物のサボテン

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シャコバサボテンとは

シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン、学名:Schlumbergera truncata)はブラジル原産で、サボテン科シュルンベルゲラ属の半耐寒性常緑多肉性植物のサボテンです。花名は茎がシャコ(蝦蛄)に似ていることに拠ります。クリスマス時期に出回るのでクリスマスカクタス(Chrismas cuctus)、またデンマークで育種されたのでデンマークカクタス(Denmark cactus)とも呼ばれます。
葉はありませんが、茎節(けいせつ)と呼ばれる扁平な茎が葉の機能をしています。短日花なので、日が短くなる秋から冬、茎先に花芽を付けます。鮮やかで透明感のある花を咲かせます。近年、園芸品種が多く作出されて花色が豊富になりました。繁殖は葉ざしで行ないます。乾燥に強く、水捌けと強い陽射しを好みます。用途は鉢植えです。

一般名:シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)、学名:Schlumbergera truncata、別名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)、デンマークカクタス(Denmark cactus)、シュルムベルゲラ・トルンカタ(Schlumbergera truncata)、原産地:ブラジル、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目サボテン科シュルンベルゲラ属、原産地:ブラジル南東部の園芸種、草丈:20~50 cm、開花期:11月~翌3月、花色:橙・桃・赤・白・黄、花長:2-7 cm。

詳細情報

ナデシコ
サボテン
シュルンベルゲラ
シャコバサボテン
花のタイプ
放射相称花
花の配列
単頂花序
花弁の形
多弁形
葉のタイプ
その他
葉の縁
その他
鑑賞場所
鉢花
赤, ピンク, 橙, 黄, 白
開花時期
1月2月3月11月12月
高さ
20 ~ 50 [cm]
花径
1 ~ 2

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