シャコバサボテン

Schlumbergera truncata

  • シャコバサボテン
  • シャコバサボテン
  • 花名
    シャコバサボテン
  • 学名
    Schlumbergera truncata
  • 別名クリスマスカクタス, 蝦蛄葉サボテン, Chrismas cuctus, Denmark cactus, シュルムベルゲラ・トルンカタ, Schlumbergera truncata
  • 原産地ブラジル南東部の園芸種 
  • 開花場所鉢花
  • 開花期1月, 2月, 3月, 11月, 12月
  • 花言葉美しいながめ、愛される喜び

シャコバサボテンとは

シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン、学名:Schlumbergera truncata)はブラジル原産で、サボテン科シュルンベルゲラ属の半耐寒性常緑多肉性植物のサボテンです。花名は茎がシャコ(蝦蛄)に似ていることに拠ります。クリスマス時期に出回るのでクリスマスカクタス(Chrismas cuctus)、またデンマークで育種されたのでデンマークカクタス(Denmark cactus)とも呼ばれます。
葉はありませんが、茎節(けいせつ)と呼ばれる扁平な茎が葉の機能をしています。短日花なので、日が短くなる秋から冬、茎先に花芽を付けます。鮮やかで透明感のある花を咲かせます。近年、園芸品種が多く作出されて花色が豊富になりました。繁殖は葉ざしで行ないます。乾燥に強く、水捌けと強い陽射しを好みます。用途は鉢植えです。

一般名:シャコバサボテン(蝦蛄葉サボテン)、学名:Schlumbergera truncata、別名:クリスマスカクタス(Chrismas cuctus)、デンマークカクタス(Denmark cactus)、シュルムベルゲラ・トルンカタ(Schlumbergera truncata)、原産地:ブラジル、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ナデシコ目サボテン科シュルンベルゲラ属、原産地:ブラジル南東部の園芸種、草丈:20~50 cm、開花期:11月~翌3月、花色:橙・桃・赤・白・黄、花長:2-7 cm。


  • ナデシコ
  • サボテン
  • シュルンベルゲラ
  • シャコバサボテン
  • 花のタイプ
    放射相称花
  • 花序
    単頂花序
  • 花冠
    多弁形
  • 葉形
    その他
  • 葉縁
    その他
  • 生活型半耐寒性常緑多肉性植物のサボテン
  • 花の色
  • 葉の色
  • 実の色
  • 高さ20.0 ~ 50.0 cm
  • 花径1.0 ~ 2.0 cm

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