コムラサキ

  • コムラサキ_img_0
    コムラサキ @ 北海道
  • コムラサキ_img_1
    コムラサキ @ 北海道大学
  • コムラサキ_img_2
    コムラサキ @ SA
  • コムラサキ_img_3
    コムラサキ @ SA
  • コムラサキ_img_4
    コムラサキ @ 北海道大学
  • コムラサキ_img_5
    コムラサキ @ 箱根湿生植物園

基本情報

花名
コムラサキ
英名
Purple Beautyberry
学名
Callicarpa dichotoma
別名
コシキブ, 小紫, 小式部, Purple Beautyberry, Early Amethyst
原産地
日本、台湾、ベトナム、中国
生活型
落葉低木

コメント

コムラサキとは

コムラサキ(小紫、学名:Callicarpa dichotoma)は、日本、朝鮮半島、中国原産で、シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木です。初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋に垂れた枝に紫色の小球形の果実を多数付けます。幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物のようです。緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生に付きます。コムラサキと似た花に、同科同属のムラサキシキブ(紫式部、学名:Callicarpa japonica )があります。通常、家庭の庭で見られムラサキシキブと呼んでいるものは、実際には、コムラサキであることが多いです。コムラサキの白色品種に、シロシキブ(白式部)があります。

一般名:コムラサキ(小紫)、学名:Callicarpa dichotoma、別名:Purple Beautyberry 、Early Amethyst、コシキブ(小式部)、分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属、原産地:日本、台湾、ベトナム、中国、樹高:200~300cm、花径:0.5cm、開花期:6月-8月、結実期:9月-12月、花色:薄紫、果実色:紫、果実径:0.35cm

●コムラサキとムラサキシキブの違い
 ◆果実の付き方: ムラサキシキブは比較的疎らに付きますが、コムラサキは果実が密集して付きます。
 ◆葉柄と花柄の付く位置: ムラサキシキブは近接していますが、コムラサキは少し離れて出ます。
 ◆葉の鋸歯: ムラサキシキブは全葉に鋸歯がありますが、コムラサキは上半分にしかありません。
 ◆樹高: ムラサキシキブの方が高い(3〜4m)、コムラサキの方が低い(2〜3m)です。
 ◆枝垂れ: ムラサキシキブは枝垂れませんが、コムラサキは枝垂れます。
 ◆生息分布: ムラサキシキブは山野の林に自生し、コムラサキは家庭の庭先に植栽されています。

詳細情報

シソ
シソ
ムラサキシキブ
コムラサキ
花のタイプ
左右相称花
花の配列
散形花序/傘形
花弁の形
筒形
葉のタイプ
楕円形
葉の縁
鋸歯状
鑑賞場所
開花時期
6月7月8月
高さ
200 ~ 300 [cm]
花径
0.4 ~ 0.6

アクセスランキング(日別)

オオオニバス_img
オウコチョウ_img
ルリハナガサモドキ_img
セッコウボク_img

ランダムな花

ゲンペイクサギ_img
クレマチス ‘ビーズ・ジュビリー’_img
エビネ 渡河の幻_img
ミヤマクロスゲ_img
コンギク_img
ゼラニウム_img
ススキ_img
キンカチャ_img
サワフタギ_img
ツバキ ニオイベニ_img
ツバキ トリノコ_img
サルビア・レウカンサ_img

特集一覧

Copyright © 2020 Science & Technology Inst., Co. All Rights Reserved